ホス彼『日曜日で暇だし映画行こう。ガンツ2の上映時間きいといてパー
と電話きたから映画館に聞いて折り返した。
アタシ『〇時と〇時があるよひらめき電球
ホス彼『今、雀荘だから麻雀終わったら行くわ得意げ

で…少ししたら『もう家の近くだよ』って電話きた。けど…風呂上がりで素っぴんだし髪も乾いてないし(なんでイキナリ家の近くきてから連絡すんのしょぼんむかっ)と焦りながら支度してたら来た。
来るなり、『シャンパンのみすぎで最近気持ち悪い』っていってトイレで吐いてた汗
少し寝てから行く事にしたぐぅぐぅあたしも髪乾かしてたら眠くなったから寝た。
『こっちおいで~もっとこっちおいで~〇〇~俺だけの〇〇~』って言いながら腕枕されながらギューってなって寝た。
嬉しいんだけど凶暴になったり甘えたり…よくわからないなと思った。
夕方に起きて映画いった。でもアタシ………メガネ忘れたから本当に全然みえない…ハートブレイクダウンダウンダウン
ホス彼は一生懸命『前いく?大丈夫?取りにいこうか』と心配してくれてたけど結局アタシは最前列でホス彼は少し後ろでガンツ2を見た。隣で見たかったなぁ。
恋愛のシーンが、やけに寂しく感じたハートブレイク

そんなこんなで体調よくないから帰って寝ましたぐぅぐぅ
でも何か幸せだったなあ音符
仕事が終わって、お店の先輩とサイゼでご飯ハート
色んな話しをして、ホス彼と別れた事を話していると
…ホス彼から電話キタ…
(もう連絡とらないって言ったのに…まだ何か文句あるのかな…やだなぁまた怒鳴られるしょぼん)と思いながら電話でなくて余計にキレさせたら怖いから出た。
アタシ『もしもし…』
ホス彼『俺、どうかしてたわ~ごめんね謝ろうと思って』
アタシ『もーいいよ。幸せになってほしいと思ってる』ホス彼『ガンツ映画いこうよ、お前今どこにいるの』
アタシ『映画とかじゃなくてさぁ~………サイゼに先輩といる』
ホス彼『俺とお前はいくら話し合ってもだめだ、でも好きって事は変わらないから…ごめんね』
アタシ『…』
ホス彼『今から行くからペペロンチーノたのんどいて』って感じでホス彼到着車
アタシはホス彼とは目も合わせられなかった。
だってまだ仲直りしたわけじゃない。
仲直りしないかもしれないのに…
目を見たら、またハマっちゃいそうで怖かった。
明るくしてたけど、心の中は真っ白で…
何故か暗いモヤモヤがあった。
ご飯終わって、アタシは先輩に送ってもらい、ホス彼は同僚を迎えにいきました。
なんだろ…本当に治してくれる感じはしなかったし…やっぱり恐怖心てなくならないかな…
大好きなのに、思い出す。それに知ってる。
酒癖悪い事も、男には風当たりよくて女の子にはヒドイって事も、心が弱いから暴力で弱いモノを痛めつけて自分が強い気持ちに浸って自我を保ってる事も、コントロールできないことも、知ってるよ。
知らずに24年も来ちゃってアタシが暖かい場所で居てあげたかった。
でも…
ホス彼と出会えて
成長はしてないかもしれないけど色々学んだ。

あたしが臆病だからいつも余計怒らせちゃう
怖いと思いたくないけど 何日か前にボコしてでもリストカットやめさせないとって言われた言葉が残ってる。
昨日、今日はボコボコにされる夢で目が覚めた。
信用しようと思っても残ってる。
大好きなのに、ずっと一緒にまたこれから居れる光が見えたのにアタシには暴力的な事が張り付いたまんま。忘れたい。
びびらないようになりたい。
でももう本当に呆れられちゃってホス彼とはこれから先、一緒にいないと思います。最後にホス彼が叫んだ『怖い怖いってなんだよ!本当に好きだったのにバカヤロー!』
本当に好きだったっていってくれてありがとう
怖い怖い言ってゴメン
ねぇ、タトゥー入れてるんだよ完成したら見せたかったな。
組み合わせてホス彼のイニシャル入れる予定だったけど…背景は彼岸花と桔梗。花言葉は悲しい思い出と永遠の愛。
大好きだった。
大切だった。
こんなに恋愛に悩んで大切に思ったのはホス彼だけ。 いっぱいゴメンね
もし別れるとしたら笑顔でって約束守れなかった。
最後の最後もホス彼は怒ってアタシはビクビクして最低な別れ方になっちゃったね。残ったのは暴力のトラウマと風俗ってゆう仕事と幸せだった時、悲しかった時の記憶。
ホス彼…安定した穏やかな生活をいつか送って幸せな日々を。
今までありがとうございました