ボートの三人男 (中公文庫)/中央公論新社

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暇だ。
先立つものは先日の沖縄旅行に使ってしまった。

誰にも使われてないだろう
かなしげな歩道橋が目につくくらいの暇さで。

わざわざ、登ってみようかと思うくらいの暇さで。

そのプチ企てを実行してみる暇さで。

しばらく上から、
信号待ちしている人をウォッチングする暇さで。

ちょっとは時間を潰せたなと思う暇さだった。


そして、
表題の本を読んだ。


皮肉をたっぷり練り込んだ
あるある話を読むことができます。


この本にもあったように
お腹が満たされれば、寛容になれる。
ということで、

今日は冷麦を食べた。
食べ過ぎて苦しい。