作画汗まみれ (文春ジブリ文庫)/文藝春秋

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花粉で目を掻きすぎて、
目が腫れぼったい
感じがしています。

3月ともなれば、もう春である。
自分の成長、将来を
知らず知らず
考えてしまう季節だけれども、
寂しいかな、年を経てきて
逆に切羽詰まった感じも
なくなってしまったなあ。

鼻をかんだティッシュを
ゴミ箱に投げ入れるのを
繰り返している。
5つほど外れてしまった。

そんな
ほったらかしの気楽さのような
春よ来い。



それはさておき、
表題の本。

YouTubeでアニメのドキュメンタリを見て
知った本。

アニメーション作画の先駆者が語る
自伝であり、アニメーションの歴史
というところでしょうか。

よく観察して、たくさん書きなさい。

経歴に裏打ちされると、
当たり前の言葉が
重く感じられる現象を
今回もまた感じる。