仕事に効く 教養としての「世界史」/祥伝社

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久しぶりに都心に出ることがあったのだけど、
たっかいビル、ビル、ビルで感動すら覚えた。
これだけビルがあっても、
経済が回っているのかゴーストビルはない。
どこにそんなお金があるのか、僕にも分けてほしい。
クリスマスの装いのビルもあり、すごいよ。東京。

それはともかく
表題の本、

仕事への直接的な効果ではなく、
うまく行かない何事かが起きても
まあ、そういうこともあるよな。
と肝の座った、骨太の知性を
身につけてほしいというのが趣旨とのこと。

その趣旨は一般市民からすると
一冊では足りない高みと思うけど、
おもしろかったです。

豊かだった東。西が強くなっての今現在。
今までの世界の流れを垣間見れるのでは
ないでしょうか。

個々の儚い命から見ると、
世界は広く、歴史は長い。
現在の歴史を踏まえて、
今後の世界がどのように流れるのか、
見きれないのが残念である。



クリスマスはだれそれの誕生日に関係なく、
まさに祭りから始まったという説。
腑に落ち感が半端ない。