よいこの君主論 (ちくま文庫)/筑摩書房

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炭水化物減らしダイエットも停滞時期に来て、
全然数値が減らない。
食べない。でも減らない。

食うと今までの苦労がと思い、バクバク食えない。
全く辛い。

仕方なく、最終手段にしていた運動を取り入れることにした。
食べることのできる量を増やすために動くのが目的である。

ランニングはすぐ足首をやってしまうので、
数年ぶりに自転車に乗ることにした。

長時間乗ると、ケツが痛くなり、チンポが鬱血するので、
いやだなあ。という気持ちがいつもあって、
結局は乗らなくなってしまった、ロードレーサーを
久しぶりに引っ張り出して乗り始めた。

自宅と八景島シーパラダイスを往復する40km弱コース。
今週はゴールデンウィークということもあり、
結構乗れている。1時間800kcalの消費と判断して、
ケツの痛さと引換にした炭水化物は最高にうまい。
ごはんサイコー。

お天気お姉さんによると、15時から雨だというので、
朝一に乗ったら、海岸沿いで小雨にやられる。
なんだよー。とお天気お姉さんへの恨み節であるが、
ふと、それはお門違いだなと反省。
矢面に立っているお天気お姉さんは偉い。
いやいや、よくよく考えれば、
ミストシャワーのようでとても気持ちがいいぞ。
お天気お姉さんのおかげで気持ちがいいぞ。
といつものように、下らないことを思いながら、
漕ぎまくり、今日も食うために乗った。


それはさておき、表題の本、

小学生のクラス内の権力闘争の話をもとに
マキャベリの君主論を説明したもの。

まあ権力には興味がないので、
個人的には面白みは特になかった。

君主たるもの、
あらゆる面で人一倍努力が必要とわかる。

若く野心的な高校生あたりに読んでみてほしい本だね。