嫉妬の世界史 (新潮新書)/新潮社

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嫉妬、やっかみで歴史が動くことを誰も否定できないでしょう。
その事例があげられている本です。

優秀な人や才能のある人が必ずしも成功しない。
周りからの嫉妬ややっかみがその一因としてあり、
僕はかなり大きなウェートを占めていると思う。

歴史が動く、身近では職場の人事が動く。
それだけ厄介な感情である。
嫉妬したくもないし、嫉妬されたくもない。
考えるだけで非常に難しい。


嫉妬されない方向の行動を本からピックアップしてみると、

不要な交わりの場所、人付き合いを避ける。
口を慎む。言葉で人を刺激しない。
それでいて、自分の正当性は勇気を持って毅然と主張する。
正直でいる。嘘をつかない。
感謝を忘れず謙虚でいる。
などなど。

基本後ろ向きな対策で
大きな仕事ができる人にはなれなさそう。


ほんのちなみに、
謙虚な気持ちは僕の座右の銘的なもの。