イニシエーション・ラブ (文春文庫)/文藝春秋

¥600
Amazon.co.jp
ここのところ、釣りしてました。
時間をかけて、忍耐をもって、
マンタポンチョ、ゲットしました。
環境が改善したので、釣りも楽しめ
るようになったことが良い事だった
のか疑問を感じるくらい、自分的には
最悪な時間の使い方の部類であったのだけど、
(いつも、後から思うと、
最悪な時間の使い方してますが、)
達成感がありました。
これでポンチョ取得を達成できる
マンタ玉を手に入れたとき、
喜びなのか、安心なのか、
キターという気持ちになりました。
キタ━(゚∀゚)━!
顔文字付きのキターという表現は
なかなか秀逸な表現ですね。
多分、こんな顔になったと思います。
ここまでたどり着いたか。と思ったら、
タンドリーチキンを思い出し、
想像上のカレー味が広がりましまた。
インドカレー屋にいくと、必ず
タンドリーチキンは頼み、
タンドリーチキンと言葉にすると、
タンドリー着くんだ。という
タンドリー繋がりだけのことだけど、
やっとたどり着いたな、
と決まって思ってしまう。
そんなことを思ってばかりいると
逆もまた連想してしまうことになるんですね。
まあ、達成感はもっと別の、
なんだろ、きっとあるだろ、なんかあるだろ、
と言ったところで、味わえるとよいと思いました。
そういう意味では
キテナ━━(・A・)━━イ!!!
という顔だったかもしれません。
で、
釣りゲームで
タッチパッドのボタンを押したり離したり
する合間に読んでいた本の1つが表題の本です。
初めての恋愛はうまくいかない。
よく言われることです。
初恋同士が、一旦でも別れることなく、
結婚し、老後に縁側でお茶をすすることは
極めてまれでしょう。
僕の周りには、初めて同士というのは
一カップルたりともいません。
いや、いるのを知らないだけなの
かもしれません。
80年代後半当時の小説。
通過儀礼ラブ。なかなか面白かったです。
初体験部分の詳細な表現がある本を
読んだのは初めてです。
通過儀礼を経験した若者は
永遠なんてものは無いと気付くというか、
永遠を捨ててしまった後ろめたさを感じながら、
確かな今をぎゅっと抱きしめる。
人の気持ちに鈍く、
自分の気持ちにだけはやさしい僕には
若者らしい誠実さで相手と
深く向き合ったこともなかったので、
残念ながら、通過儀礼的なものは
経験してないと言ってもよく、
またまた、
そのようなほろ苦く切ない思い出も
持ち合わせてませんでした。

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時間をかけて、忍耐をもって、
マンタポンチョ、ゲットしました。
環境が改善したので、釣りも楽しめ
るようになったことが良い事だった
のか疑問を感じるくらい、自分的には
最悪な時間の使い方の部類であったのだけど、
(いつも、後から思うと、
最悪な時間の使い方してますが、)
達成感がありました。
これでポンチョ取得を達成できる
マンタ玉を手に入れたとき、
喜びなのか、安心なのか、
キターという気持ちになりました。
キタ━(゚∀゚)━!
顔文字付きのキターという表現は
なかなか秀逸な表現ですね。
多分、こんな顔になったと思います。
ここまでたどり着いたか。と思ったら、
タンドリーチキンを思い出し、
想像上のカレー味が広がりましまた。
インドカレー屋にいくと、必ず
タンドリーチキンは頼み、
タンドリーチキンと言葉にすると、
タンドリー着くんだ。という
タンドリー繋がりだけのことだけど、
やっとたどり着いたな、
と決まって思ってしまう。
そんなことを思ってばかりいると
逆もまた連想してしまうことになるんですね。
まあ、達成感はもっと別の、
なんだろ、きっとあるだろ、なんかあるだろ、
と言ったところで、味わえるとよいと思いました。
そういう意味では
キテナ━━(・A・)━━イ!!!
という顔だったかもしれません。
で、
釣りゲームで
タッチパッドのボタンを押したり離したり
する合間に読んでいた本の1つが表題の本です。
初めての恋愛はうまくいかない。
よく言われることです。
初恋同士が、一旦でも別れることなく、
結婚し、老後に縁側でお茶をすすることは
極めてまれでしょう。
僕の周りには、初めて同士というのは
一カップルたりともいません。
いや、いるのを知らないだけなの
かもしれません。
80年代後半当時の小説。
通過儀礼ラブ。なかなか面白かったです。
初体験部分の詳細な表現がある本を
読んだのは初めてです。
通過儀礼を経験した若者は
永遠なんてものは無いと気付くというか、
永遠を捨ててしまった後ろめたさを感じながら、
確かな今をぎゅっと抱きしめる。
人の気持ちに鈍く、
自分の気持ちにだけはやさしい僕には
若者らしい誠実さで相手と
深く向き合ったこともなかったので、
残念ながら、通過儀礼的なものは
経験してないと言ってもよく、
またまた、
そのようなほろ苦く切ない思い出も
持ち合わせてませんでした。
