真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/ポプラ社

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真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)/ポプラ社

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女性の露出度も高くなりにけり。
滑らかそうな、美味しそうな、ひんやりしてそうな、
あらわな生足を晒されると、どうもこうも、
不届き千万な気持ちが湧き上がってくる。

膝まくらしたい。
いや、どう考えても
ももまくらだけどね。
だね。

膝まくらは長くやると痛そうだ。

膝を立ててもらって、
スネをリクライニングにしての
膝まくらもあるな。
でも見事に目的が見失われているな。

と、他ごとを考えならがらやり過ごす。

理性があってよいのか、悪いのか。



それはともかく、表題の本。


嫌なことがあったとしても、
メロンパンを頬張り、
思わず「う、ま。」と言ってしまう。

美味しくて、つい笑ってしまう。
力が湧いてくる。


パンは人を幸せにするのではないか。
そう、きっとそうであるはず。
という、パン屋のあったか物語。


すかさず、クロワッサンで
本のあったかさに、
あやかろうと試みてみます。