追想五断章 (集英社文庫)/米澤 穂信

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人に
「これ読み終わったけど読んでみる?」
と言われて、本を貸してもらう。

特にこだわりのない、わりと暇な僕には

コスト的にも助かるし、
どんな本だろうという期待もあり、
とてもウェルカム。

面白かったら
面白かったで楽しめるし、
面白くなかったら、
その面白くなさを楽しめる
性格であるので、

読み終わったあとに、
とにかく面白かったよ。とともに、
一言の感想を添えるくらいの
面倒くささは全然問題ない。

ただし、それなりに早く読まなければ。
と思って、気を使ってしまうのが
遅読の僕には難点。

なので、休み前なんかに
貸してもらえるとうれしいのですが、
今回は休み明けでした。


で、前置きどおりの
表題の本である。

読んだばかりのインシテミルの
作家の推理本であった。

熱のこもらない淡々とした雰囲気で
感動ものではないけど、
工夫が感じられて感心した。
別のも読んでみるか。と思った。

riddle storyという言葉を知った。