落ち着く雑司ヶ谷の鬼子母神のイチョウの木。大きな木の下。畏怖と癒やしと浮遊感。日頃の疲弊がへへへい。とヒロミ郷の声に変わる。へへへい。なんてなんと素晴らしい歌詞なんだろう。できうれば、銀杏を見上げる僕を不思議そうに見上げながら柴犬がトトトトと横切って欲しいシチュエーションである。