クローズド・ノート (角川文庫 (し37-1))/雫井 脩介

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万年筆の購入時の試し書きに
何と言う字を書くのか。という
下りはとても面白いなあ。
と思いました。

人の命は儚く尊い。人生は一度きり。
ひた向きに生きているその輝きを
感じてあげる。感動的だ。

何度も何度もこのような話を
読んでいるのだけど、
インパクトをもったリアルな
体験がないと分らないバカ頭を
僕は持っているようだ。
(僕だけであることを本当に望むよ。)

僕の応援している肘井美佳さんも
舞台の練習に励んでいるというのに
今日もだらだらと種無し柿を12個を
間をおきながら食していただけである。

「お試しかっ。」がとても面白かったなあ。
居酒屋「和民」の人気メニューベスト10を
すべて当てるまでロケが終わらない。しか
も、答えたメニュはすべて平らげる。とい
う企画なのだが、なかなかに難しいもんだ。
かなり笑ったのが満足だった。