最悪 (講談社文庫)/奥田 英朗

¥920
Amazon.co.jp

3人それぞれの最悪具合が
会合したことによって、
あるところに落ち着いていった。


最近いいことが続き過ぎていた。
自分の人生がこんなに順調に行く
はずはなかった。どこかで戻るは
ずだったのだ。

というシニカルな考えはたとえネ
ガティブであろうが悪くない。
足掻かない訳ではない潔さが
いい所を突いている感じじゃない?


しかし、一体どこから後悔すれば
いいのだろう。

そうそう。全くわかんねぇ。