見えないドアと鶴の空 (光文社文庫 し 30-3)/白石 一文

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諍い会話が堪能できるかも。と、
また白石さんを読んでみた。

驚いた。
何が?って。

ある夫婦の諍いの話だろうと
いう先入観で読み進めていたら、
サイキックな話への切り替わり場面に出くわす。

驚きというか衝撃というか、
本当に目を見開いてしまった。
いやーやられた。久しぶりの感覚だった。