に1日休みを取って、中国に行ってきた。




パンダの古里、成都。
短い時間での世界遺産を見るツアーだったので、
中身の詰まったスケジュールで、特に街を見ることが
できなかった。ホテルに向かうバスから撮った毛沢東像。

朝4時に叩き起こされ、飛行機で黄龍へ。
飛行機のキャビンアテンダントはすました中国美人で、
気取った仕草で荷物入れの扉を閉めているの何気なく
見てたら、半そでのすそから腋毛がワッサーと見えた。
心臓がドキンとした。つんとすましたワッサー。
やはりギャップは良い。
それ以来、来るキャビンアテンダントの脇を見ようとするが、
以降、どうしても、脇は見ることができなかった。



成都から40分くらい。この空港ができて、
アクセスはかなり便が良くなったという話である。



CMで見たことがある五彩池だ。
きれいはきれいだが、人が多い。
それよりは高地である。ふらふらだ。
高地のボリビアで苦戦するブラジルの
サッカー選手の気持ちがわかった。



九寨溝にある鏡海だそうだ。
寨はチベット語で街という意味で、九つのチベット街がある場所のことで、
湖に海とつけるのはチベットの人の海への憧れを示すものと聞く。
鏡を写したように山や空が見えるから鏡海というのであるが、
ここにある湖はどれも澄んでいて、すべての湖を鏡海と言っても
いいと思う。犬神家の一族の佐清の逆立ちが絵になりそうな湖と思った。



ここはよかった。珍珠灘瀑布。
九寨溝にくる中国の人の一番の目当てはここだそうだ。
僕もここが一番よかった。



やはり、パンダははずせない。キュート過ぎ。
パンダ外交が成り立つのもうなずける。
大人パンダに触って写真を撮りたければ7000円。
子供パンダを抱いて写真を撮りたければ20000円。
もちろん僕は撮らない。ストレスフリーで行こうよ。