我慢とうとう花粉の季節です。帰りの夜道は人が いないので、家に帰るまで鼻を啜らずに我慢してみようとトライした。垂れ続ける水っ洟が口の中に入り込もう入り込もうとするので、急ぎ足とともに、ひょっとこ口を左右に動かし、かわし続け、自宅の扉を開けてゴールインしたときの開放感は格別だった。