ドイツの最近の試合内容の所為で、この組の予想は難しくなっている。
ワールドカップに順当という言葉があれば、
順当にいけばドイツが勝ち上がるだろう。
過去のゲルマン魂が受け継がれているいるのであれば…。
しかし、最近の親善試合を見る限り、準備はまだできていないようだ。
クリンスマン監督の世代交代策がどう出るか。

ドーンとフィード。ドーンとクロス。ドーンとヘディング。
喪黒福造バリのドーンというイメージのドイツサッカーは
僕はあまり好きではないので、特に思い入れはない。
ただ、ワールドカップの歴史の中で開催国で
決勝リーグに進めなかったチームは一つもない。
という観点から、開催国の初戦には注目している。
まあサッカー大国がそんな歴史を刻むことはないだろう。

コスタリカは弱くはないチームというイメージしか持っていない。
スペインのマラガで活躍したワンチョぺしかしらない。
一回聞いたら忘れない名前だ。
今はカタールのリーグにいるらしい。
Jリーグも一時期、
旬を過ぎたワールドクラスの選手がわんさかとやってきたが、
今は中東のカタールのリーグがその役割を果たしている。
マネーとサッカーのレベルがその選手たちのニーズに合っているのだ。
ポーランドは強い。
南米3位のエクアドルと言えども勝つのは至難の技ではないだろうか。

6/9 ドイツーコスタリカ
6/9 ポーランドーエクアドル 僕の注目試合

6/14 ドイツーポーランド
6/15 エクアドルーコスタリカ

6/20 コスタリカーポーランド
6/20 エクアドルードイツ