僕が普通に感心してしまった「ウェブ進化論」「国家の品格」を否定しているブログがある。

愛と苦悩の日記

もし梅田氏が本当にネットを新たな「権威」にしたくないのであれば、単に次のように主張すればよかったのではないか。「どうして『玉』を選び出す必要などあるのか。『玉』か『石』かを決める権利は誰にもない。ただそこには永遠の対話があるだけだ。『玉』か『石』かを決めなきゃいけないなんて、それこそ権威主義だ!」と。

うまいこと言ってくれる。
僕が感じていた違和感が見つけられた気がする。
権威主義とかどうでもよくて、
『玉』か『石』かを決める権利は誰にもない。というところだ。
玉かあ。で、玉がどうした。という感じがしていた。

理性的な思考を身上としているブログのようで、
思考停止状態で自分の感じていることをうまく言葉にできない
僕にはとても参考になる。

「国家の品格」の方は、
面白おかしく書いた、単なる読み物として読んだ僕としては
そんなに目くじら立てて否定しなくてもいいのにと思う。
(真面目に反論する理由はチャンと書いているのだけれど…)