吉田 修一
日曜日たち


関連を持ちながら、それぞれの短編が語られていく。
劇団ひとりの「陰日向に咲く」もそうであった。

ところどころで、そのコンセプトが
ちらちらと気になってくる。

そうだからからいけない。のか。
そうだからいい。のか。
そんなこと考えながら読み進めていったので、
面白い話なのであるけれど、
ドラマチックさが薄められた気がする。

日本。WBC決勝進出。
こちらの方は素直に熱くドラマチックだ。