まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -992ページ目

[イラストレーター]レイヤー構造を保持して別ドキュメントにペーストする

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日も大阪は暑かったですね。
いよいよ夏の到来を感じさせますが、、、
そういえば、梅雨は?雨が降らないですよね??
我が家では扇風機を出してみました(^^)


さて、本日の授業(CG2)
<学習目標>
■ブラシの作成ができる
■タブを使って、文字位置を揃えることができる
■いくつかのデザインバリエーションが出せる
★実習-DM作成 2回目(全3回)



本日も、前回に引き続き、
DM(Direct Mail)の作成をしました。


今回のDMでは、
先日作成したmapを流用します。
<先日のmapの作成はこちら>
★テンプレートレイヤーで下絵を取り込む


mapというのはいろんなものに流用しますよね。
そんな時に便利な
レイヤー構造を保持して
別ドキュメントにペーストする方法
について
まとめておきましょう。


えんぴつ レイヤー構造を保持して別ドキュメントにペーストする

1
まず、mapのドキュメントを開き、
レイヤーパネルでレイヤーの構造を確認します。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-map完成例


2
レイヤーパネルメニュー「コピー元のレイヤーにペースト」
チェックを入れて、mapをコピーします。
この時、mapレイヤーのターゲットコラムをクリックし、
mapレイヤーのオブジェクトを確実に全て選択するとよいでしょう。
★レイヤーを使って効率的に作業する(レイヤーパネル名称編)

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-コピー元のレイヤーにペースト1


3
DMのドキュメントに切り替え、
mapをペーストします。
すると、mapの元ドキュメントのレイヤー構造を保持して
DMのドキュメントにペーストすることができます。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-コピー元のレイヤーにペースト2


今回のようなmapに限らず、
何かと流用するものは
できるだけレイヤー構造は
保持して活用した方が便利です(^^)


<次回予告>
引き続きDMの作成をします。