[イラストレーター]クリッピングマスクで画像を形でくり抜く
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
今日は大阪はなんだかジメジメしていましたね。
梅雨らしくなってきたのでしょうか。。。
もう早くも6月下旬に入っております!
早いですね。2009年も半分過ぎ去ろうとしています。
日々コツコツと頑張っていきたいと思います(^^)
さて、本日の授業(CG2)
<学習目標>
■配置画像の準備ができる
■切り抜き版の作成ができる(クリッピングパス)
★実習-メニュー 1回目(全3回)
<過去参考ブログ>
★クリッピングパスを使った切り抜き画像
本日は、メニューの作成をしました。
フォトショップで配置画像の準備をし、
イラストレーターで基本レイアウトを行うというように、
組み合わせた実習をしました。
基本的なデザインは
みなさんに自由に考えてもらっています。
本日は、
イラストレーターのドキュメントに配置した画像を
形でくり抜くクリッピングマスクの機能についてまとめておきましょう。
まず整理しておきたいのが、
クリッピングパスに
クリッピングマスク。。。
似たような用語が出てきましたが、
フォトショップで形でくり抜く処理がクリッピングパス
イラストレーターで形でくり抜く処理がクリッピングマスクです。
基本的に、複雑な形でくり抜く時はフォトショップで処理し、
丸や四角といった単純な形でくり抜く時はイラストレーターで処理します。
クリッピングマスク

[ファイル→配置]で画像を配置します。
★画像の配置についてはこちら


配置画像の上にパスを作成します。
このパスはマスクオブジェクト、
それに対し、配置画像はマスクされるオブジェクトになります。


配置画像とパスを両方選択して、
[オブジェクト→クリッピングマスク→作成]を実行します。

パス(マスクオブジェクト)の形でくり抜かれます。
パスの中が表示、パスの外が非表示(マスクされる)になります。

クリッピングマスク作成後は、
画像とパスはグループ化されるので、
個別に編集したい場合は、
ダイレクト選択ツールで個々を選択します。
<グループ化された画像とパス>

<画像のみ選択>

<パスのみ選択>

<次回予告>
引き続き、メニューの作成をします。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
今日は大阪はなんだかジメジメしていましたね。
梅雨らしくなってきたのでしょうか。。。
もう早くも6月下旬に入っております!
早いですね。2009年も半分過ぎ去ろうとしています。
日々コツコツと頑張っていきたいと思います(^^)
さて、本日の授業(CG2)
<学習目標>
■配置画像の準備ができる
■切り抜き版の作成ができる(クリッピングパス)
★実習-メニュー 1回目(全3回)
<過去参考ブログ>
★クリッピングパスを使った切り抜き画像
本日は、メニューの作成をしました。
フォトショップで配置画像の準備をし、
イラストレーターで基本レイアウトを行うというように、
組み合わせた実習をしました。
基本的なデザインは
みなさんに自由に考えてもらっています。
本日は、
イラストレーターのドキュメントに配置した画像を
形でくり抜くクリッピングマスクの機能についてまとめておきましょう。
まず整理しておきたいのが、
クリッピングパスに
クリッピングマスク。。。
似たような用語が出てきましたが、
フォトショップで形でくり抜く処理がクリッピングパス
イラストレーターで形でくり抜く処理がクリッピングマスクです。
基本的に、複雑な形でくり抜く時はフォトショップで処理し、
丸や四角といった単純な形でくり抜く時はイラストレーターで処理します。
クリッピングマスク
[ファイル→配置]で画像を配置します。
★画像の配置についてはこちら


配置画像の上にパスを作成します。
このパスはマスクオブジェクト、
それに対し、配置画像はマスクされるオブジェクトになります。

配置画像とパスを両方選択して、
[オブジェクト→クリッピングマスク→作成]を実行します。

パス(マスクオブジェクト)の形でくり抜かれます。
パスの中が表示、パスの外が非表示(マスクされる)になります。

クリッピングマスク作成後は、
画像とパスはグループ化されるので、
個別に編集したい場合は、
ダイレクト選択ツールで個々を選択します。
<グループ化された画像とパス>

<画像のみ選択>

<パスのみ選択>

<次回予告>
引き続き、メニューの作成をします。