まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -968ページ目

[イラストレーター]ペンツールの使い方1:パスの構造

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


ひさびさのブログ更新です。
先月は出張があったりと、ドタバタしておりました。
今日は久しぶりにゆっくりできる夜です。


さて、私が講師をしていて、
受講生のみなさんが難しく感じると
よくご質問を受けるペンツールの使い方について。
このツールは、イラストレーター・フォトショップ・インデザイン
さまざまなソフトにあるツールです。


。。。ということで、
本日より数回に分けて、
ペンツールについてまとめてみたいと思います。
(イラストレーターのペンツールで解説)
苦手意識がある方、チャレンジしてみてくださいね!^^


本日は、ペンツールで描画するパスの構造についてです。


えんぴつ パス

ツールパネルのペンツールを押しっぱなしにします。
すると、後ろに他のツールが隠れていますので、
このツール群を切り離します。
切り離すには、ツールを押しっぱなしにし、
ツール一覧の右端までマウスを移動すると
「切り離し」と出るので、手を離します。
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ペンツールグループ


このツール群には、4つのツールがあります。
通常、パス(後述)を描画する時には、
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ペンツール ペンツールを使用します。


まず、画面上のマウスのアイコンに注目して下さい。
ペンのアイコンの右下に×マークが出ます。
これは、これから描画開始します、という合図です。
画面上をクリックしてみましょう。
すると、以下のように、ができます。
この点のことを、アンカーポイントといいます。
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-アンカーポイント


続いて、少し離れたところでクリックします。
すると、2個目のアンカーポイントができ、
1個目のアンカーポイントとつながり、ができます。
この線のことを、セグメントといいます。
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-セグメント


続いてクリックすると、
さらにアンカーポイントができ、
前のアンカーポイントとつながり、セグメントができます。
このようなアンカーポイントとセグメントの集まりのことを
パスといいます。
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-パス


イラストレーターで描画するイラストは
パスでできています。
画像形式でいうと、ベクトル画像といいます。
★ベクトル画像についてはこちら


パスの構造は理解いただけましたでしょうか?
次回は、パスの種類(オープンパス・クローズパス)について
説明したいと思います。