[イラストレーター]ペンツールの使い方2:パスの種類
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近、天気が安定しませんね。
昨日は、仕事帰りにゲリラ豪雨。
傘が手放せない今日この頃です^^||
さて、本日は、
ペンツールの使い方2回目です。
★1回目(パスの構造)はこちら
本日は、パスの種類について
まとめたいと思います。
パスの種類
パスの種類には2種類あります。
この2種類のパスは、ペンツールで描画する場合、
描画の終了方法が異なります。
■オープンパス
始点と終点が別位置にあり、開いたパス
ペンツール以外に、
直線ツールなどで描画したパスもオープンパスです。

<ペンツールでの描画終了方法>
描画終了時、
Ctrl(Macはコマンド)を押すと、
アイコンが一時的に矢印になるので、
何もないところでクリックします。
※事前に選択ツールを使用していたら
選択ツールのアイコン(黒矢印)、
ダイレクト選択ツールを使用していたら
ダイレクト選択ツールのアイコン(白矢印)になります。
描画終了したら、Ctrl(Macはコマンド)は外してOKです。
この後のアイコンに注目してください。
うまく描画終了できていたら、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
これは、パスの描画を開始します、という合図ですので、
前のパスは終了しているということになります。
■クローズパス
始点と終点が同位置にあり、閉じたパス
ペンツール以外に、
長方形ツールや楕円形ツールなどで描画したパスもクローズパスです。

<ペンツールでの描画終了方法>
描画終了時、
始点にカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
これは、パスの描画を終了します、という合図ですので、
このマークが出たらクリックします。
描画終了したら、
この後のアイコンに注目してください。
うまく描画終了できていたら、オープンパス同様、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
パスの種類は2種類、それぞれ終了方法が異なるということでした。
前回と今回で、パスの構造・パスの種類についてまとめました。
次回以降は、パスの描画方法を見ていきましょう。
次回は、直線のオープンパス・クローズパスの描画について
まとめたいと思います。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近、天気が安定しませんね。
昨日は、仕事帰りにゲリラ豪雨。
傘が手放せない今日この頃です^^||
さて、本日は、
ペンツールの使い方2回目です。
★1回目(パスの構造)はこちら
本日は、パスの種類について
まとめたいと思います。
パスの種類パスの種類には2種類あります。
この2種類のパスは、ペンツールで描画する場合、
描画の終了方法が異なります。
■オープンパス
始点と終点が別位置にあり、開いたパス
ペンツール以外に、
直線ツールなどで描画したパスもオープンパスです。

<ペンツールでの描画終了方法>
描画終了時、
Ctrl(Macはコマンド)を押すと、
アイコンが一時的に矢印になるので、
何もないところでクリックします。
※事前に選択ツールを使用していたら
選択ツールのアイコン(黒矢印)、
ダイレクト選択ツールを使用していたら
ダイレクト選択ツールのアイコン(白矢印)になります。
描画終了したら、Ctrl(Macはコマンド)は外してOKです。
この後のアイコンに注目してください。
うまく描画終了できていたら、
ペンのアイコンの右下に
これは、パスの描画を開始します、という合図ですので、
前のパスは終了しているということになります。
■クローズパス
始点と終点が同位置にあり、閉じたパス
ペンツール以外に、
長方形ツールや楕円形ツールなどで描画したパスもクローズパスです。

<ペンツールでの描画終了方法>
描画終了時、
始点にカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
これは、パスの描画を終了します、という合図ですので、
このマークが出たらクリックします。
描画終了したら、
この後のアイコンに注目してください。
うまく描画終了できていたら、オープンパス同様、
ペンのアイコンの右下に
パスの種類は2種類、それぞれ終了方法が異なるということでした。
前回と今回で、パスの構造・パスの種類についてまとめました。
次回以降は、パスの描画方法を見ていきましょう。
次回は、直線のオープンパス・クローズパスの描画について
まとめたいと思います。