[イラストレーター]ペンツールの使い方8:アンカーポイントの種類
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も暑いですね!^^||
これからいよいよ真夏到来!
楽しく過ごしたいと思います。
今日は三連休最終日です。
みなさん良い一日をお過ごしください^^
さて、本日は、ペンツールの使い方8回目です。
あっという間ですね。回数が重なってきました。。。
本日は、アンカーポイントの種類についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★7回目(曲線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
6回目と7回目でも出てきましたが、
ペンツールで描画する中で、
アンカーポイントの種類を切り換えるという場面があります。
切り換えたいアンカーポイントの上にカーソルをあてると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
これが合図でしたね^^
では、アンカーポイントの種類についてまとめてみましょう。
アンカーポイントの種類
アンカーポイントの種類には2種類あります。
方向線の動き方に注目。
方向点で方向線をコントロールしてみるとわかりやすいです。
■スムーズポイント
ひとつながりで動く方向線が出ているアンカーポイント

■コーナーポイント
・別々に動く方向線が出ているアンカーポイント

もしくは
・方向線が出ていないアンカーポイント

ペンツールで描画する中で、
アンカーポイントの種類を切り換えることで、
この2種類間を切り換えて、
さまざまなパスが描けるということです。
ちなみに、
切り換えたいアンカーポイントの上にカーソルをあてると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ますが、
これと同様の役割の独立したツールがあります。
アンカーポイントの切り換えツールです。
アンカーポイントの切り換えツール
以下のような円があります。
この円は、4個のアンカーポイントで構成されているパスです。

上部のアンカーポイントを
ダイレクト選択ツールで選択すると、
方向線が見えます。

この方向線は、ひとつながりで動くので、
このアンカーポイントはスムーズポイントということがわかります。

<スムーズポイントをコーナーポイントにする>
現状、スムーズポイント4個で構成されていますが、
それぞれの上をアンカーポイントの切り換えツールで
クリックしてみましょう。
すると、全て方向線がなくなり、
方向線のないコーナーポイントに変換されます。

では、その逆をしてみましょう。
<コーナーポイントをスムーズポイントにする>
現状、コーナーポイント4個で構成されていますが、
それぞれの上をアンカーポイントの切り換えツールで
プレス(押す)&ドラッグしてみましょう。
すると、全て方向線を引き出すことができ、
スムーズポイントに変換されます。

元通り!^^

このように、パスを描画した後でも、
アンカーポイントの切り換えツールを使えば、
アンカーポイントの種類を変換することができます。
ペンツールを使用中に、
自動認識で出るペンのアイコンの右下にとんがりマークは、
描画中に切り換えるために使うもの。
アンカーポイントの切り換えツールは
描画後に切り換えるために使うもの。
と使い分けると良いと思います。
次回は、これまでの知識を使って、
ハートを描いてみたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も暑いですね!^^||
これからいよいよ真夏到来!
楽しく過ごしたいと思います。
今日は三連休最終日です。
みなさん良い一日をお過ごしください^^
さて、本日は、ペンツールの使い方8回目です。
あっという間ですね。回数が重なってきました。。。
本日は、アンカーポイントの種類についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★7回目(曲線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
6回目と7回目でも出てきましたが、
ペンツールで描画する中で、
アンカーポイントの種類を切り換えるという場面があります。
切り換えたいアンカーポイントの上にカーソルをあてると、
ペンのアイコンの右下に
これが合図でしたね^^
では、アンカーポイントの種類についてまとめてみましょう。
アンカーポイントの種類アンカーポイントの種類には2種類あります。
方向線の動き方に注目。
方向点で方向線をコントロールしてみるとわかりやすいです。
■スムーズポイント
ひとつながりで動く方向線が出ているアンカーポイント

■コーナーポイント
・別々に動く方向線が出ているアンカーポイント

もしくは
・方向線が出ていないアンカーポイント

ペンツールで描画する中で、
アンカーポイントの種類を切り換えることで、
この2種類間を切り換えて、
さまざまなパスが描けるということです。
ちなみに、
切り換えたいアンカーポイントの上にカーソルをあてると、
ペンのアイコンの右下に
これと同様の役割の独立したツールがあります。
以下のような円があります。
この円は、4個のアンカーポイントで構成されているパスです。

上部のアンカーポイントを
ダイレクト選択ツールで選択すると、
方向線が見えます。

この方向線は、ひとつながりで動くので、
このアンカーポイントはスムーズポイントということがわかります。

<スムーズポイントをコーナーポイントにする>
現状、スムーズポイント4個で構成されていますが、
それぞれの上をアンカーポイントの切り換えツールで
クリックしてみましょう。
すると、全て方向線がなくなり、
方向線のないコーナーポイントに変換されます。

では、その逆をしてみましょう。
<コーナーポイントをスムーズポイントにする>
現状、コーナーポイント4個で構成されていますが、
それぞれの上をアンカーポイントの切り換えツールで
プレス(押す)&ドラッグしてみましょう。
すると、全て方向線を引き出すことができ、
スムーズポイントに変換されます。

元通り!^^

このように、パスを描画した後でも、
アンカーポイントの切り換えツールを使えば、
アンカーポイントの種類を変換することができます。
ペンツールを使用中に、
自動認識で出るペンのアイコンの右下にとんがりマークは、
描画中に切り換えるために使うもの。
アンカーポイントの切り換えツールは
描画後に切り換えるために使うもの。
と使い分けると良いと思います。
次回は、これまでの知識を使って、
ハートを描いてみたいと思います^^