[イラストレーター]ペンツールの使い方9:ハートの描画
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も暑いですね!^^||
三連休も終わり、7月もあっという間ですね。。。
みなさん、夏バテなどされないよう
元気に過ごして下さいね^^
さて、本日は、ペンツールの使い方9回目です。
本日は、ペンツールそのものの使い方というより、
ペンツールを使う時に一緒に使う
関連ツールの使い方が中心です。
これまでの知識を使って、
ハートを描画してみたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★7回目(曲線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★8回目(アンカーポイントの種類)はこちら
ハートの描画
これまでペンツールの使い方をいろいろとまとめてきましたが、
ペンツールで一からハートを描くのではなく、
単純な円を変形させてハートにしてみましょう。

円を描きます。
楕円形ツールで描く場合、
正円はShift(Macはshift)を押しながらドラッグします。


下部のアンカーポイントを
アンカーポイントの切り換えツールでクリックし、
スムーズポイントを方向線のないコーナーポイントに変換します。


上部のアンカーポイントを
ダイレクト選択ツールでクリックし、
方向線を呼び出します。


左の方向線の方向点を
アンカーポイントの切り換えツールで上に持ち上げ、
スムーズポイントを方向線が別々に動くコーナーポイントに変換します。


右の方向線の方向点を
ダイレクト選択ツールで上に持ち上げ、
左の方向線のバランスと合わせます。


左部のアンカーポイントを
ダイレクト選択ツールでクリックし、
方向線を呼び出します。


方向点でコントロールして、
方向線の角度を調整します。


右部のアンカーポイントから出ている方向線も
左の方向線のバランスと合わせます。


アンカーポイントの位置や
方向線の長さ・角度を調整して
ハートの形を整えて完成!


みなさん、できましたでしょうか?^^
単純な形を描いて、後から
アンカーポイントの切り換えツールや
ダイレクト選択ツールでパスを編集すると、
さまざまな形が描けます^^
次回は、パスの連結について
まとめたいと思います^^
もうすぐペンツールのことはおしまいです^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も暑いですね!^^||
三連休も終わり、7月もあっという間ですね。。。
みなさん、夏バテなどされないよう
元気に過ごして下さいね^^
さて、本日は、ペンツールの使い方9回目です。
本日は、ペンツールそのものの使い方というより、
ペンツールを使う時に一緒に使う
関連ツールの使い方が中心です。
これまでの知識を使って、
ハートを描画してみたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★7回目(曲線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
★8回目(アンカーポイントの種類)はこちら
ハートの描画これまでペンツールの使い方をいろいろとまとめてきましたが、
ペンツールで一からハートを描くのではなく、
単純な円を変形させてハートにしてみましょう。

円を描きます。
楕円形ツールで描く場合、
正円はShift(Macはshift)を押しながらドラッグします。


下部のアンカーポイントを
スムーズポイントを方向線のないコーナーポイントに変換します。


上部のアンカーポイントを
方向線を呼び出します。


左の方向線の方向点を
スムーズポイントを方向線が別々に動くコーナーポイントに変換します。


右の方向線の方向点を
左の方向線のバランスと合わせます。


左部のアンカーポイントを
方向線を呼び出します。


方向点でコントロールして、
方向線の角度を調整します。


右部のアンカーポイントから出ている方向線も
左の方向線のバランスと合わせます。


アンカーポイントの位置や
方向線の長さ・角度を調整して
ハートの形を整えて完成!


みなさん、できましたでしょうか?^^
単純な形を描いて、後から
さまざまな形が描けます^^
次回は、パスの連結について
まとめたいと思います^^
もうすぐペンツールのことはおしまいです^^