まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -952ページ目

[制作実習]折り加工のあるリーフレット作成2:トンボのつけ方1

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は大阪は雨です。
7月の終わりを感じながら、
なんとなく起こりつつある
自分の生活の変化を感じながら
過ごしています。
新しい人との出会い・新しい発見が多い
今日この頃です。
こんな時期って、「変化」が自分でもわかります。
これから楽しみです^^


さて、ある専門学校のクラスでは、
自分が目標とするまたは好きなデザイナー・アートディレクターが
個展を開催すると想定して、
その個展ツールを作成しております。
前回は、その一部であるA43つ折りリーフレットについてまとめました。
★前回の内容はこちら


今回のリーフレットのように、
折り加工のあるものは、
折りトンボをつけなくてはいけません。


折りトンボのつけ方をまとめる前に、
よくよく過去のブログを振り返ると、
トンボの役割についてはまとめていたのですが、
トンボの作成方法についてまとめている記事がなかった!^^|| ので、
まずはいわゆるトンボのつけ方を今日はまとめておきたいと思います。


えんぴつ トンボの種類

まず、トンボの種類をまとめておきましょう。
■コーナートンボ(内トンボ・外トンボ)
■センタートンボ
■折りトンボ

★トンボの役割ついてはこちら


コーナートンボセンタートンボは、
一般的な印刷物のデータを印刷業者に入稿する時に、
つけなければいけないマークで、
いわゆる「トンボ」と呼ばれているものです。
折りトンボは、折り加工のある場合だけつければ良いです。


■トンボのつけ方

1
長方形ツールで寸法指定して、
仕上がりサイズ(例はA4:297×210mm)のパスを作成します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-トンボのつけ方1


2
作成したパスを選択し、
線の色はなし(透明)にしておきます。
線に情報があると、
トンボの位置がずれる可能性があるからです。
塗りの色の有無はどちらでもよいですが、
今回はわかりやすいように色をつけています。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-トンボのつけ方2


3
パスを選択し、
[フィルタ→クリエイト→トリムマーク]でトンボをつけます。
バージョンCS4以降は、この方法がなくなりましたので、
[効果→トリムマーク]でトンボをつけて下さい。
ここで自動でつくトンボは、
コーナートンボセンタートンボです。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-トンボのつけ方3


みなさん、できましたか?^^
再度、トンボの名称や役割を確認してみて下さいね^^
★トンボの役割についてはこちら


次回は、折りトンボのつけ方を
まとめたいと思います^^