[イラストレーター]「線幅と効果も拡大・縮小」にチェックを入れると?
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
1月ももう半月過ぎましたね。
半月だけど、とても内容の濃い
充実した日を過ごせています。
今年も良い一年になりそうな
そんな気がしている私です^^
さて、本日は、
拡大・縮小ツールダイアログのオプションの
「線幅と効果も拡大・縮小」についてまとめたいと思います。
線幅と効果も拡大・縮小
以下のような星型のオブジェクトがあります。
現状、線幅(線の太さ)は1ptです。

このオブジェクトを
拡大・縮小ツールで縮小してみましょう。

オブジェクトを選択し、
拡大・縮小ツールのツールの上をダブルクリックします。
拡大・縮小ダイアログが表示されます。
今回は、縦横比を固定で50%縮小、
オプションの「線幅と効果も拡大・縮小」にチェックを入れてOK。


オブジェクトが縮小されます。
縮小後のオブジェクトの線幅は0.5ptになります。
これは、先ほどの
「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックが影響しています。

の手順で、
オプションの「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックを外してOKすると、
縮小後のオブジェクトの線幅は1pt、
縮小前の線幅を維持することになります。


■「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックをつける
→拡大・縮小後はオブジェクトの変形倍率と連動して、
線幅も変わる
■「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックを外す
→拡大・縮小後はオブジェクトの変形倍率と連動せず、
元オブジェクトの線幅を維持する
ということですね^^
この「線幅と効果も拡大・縮小」の設定は、
[編集→環境設定→一般](Macは[Illustrator→環境設定→一般])の
「線幅と効果も拡大・縮小」の設定と連動しています。

通常は「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックはつけておいた方が
拡大・縮小してもオブジェクトの外観のバランスがくずれないので
こちらをおすすめします。
オブジェクトの変形時には
このあたりも意識してみて下さいね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
1月ももう半月過ぎましたね。
半月だけど、とても内容の濃い
充実した日を過ごせています。
今年も良い一年になりそうな
そんな気がしている私です^^
さて、本日は、
拡大・縮小ツールダイアログのオプションの
「線幅と効果も拡大・縮小」についてまとめたいと思います。
線幅と効果も拡大・縮小以下のような星型のオブジェクトがあります。
現状、線幅(線の太さ)は1ptです。

このオブジェクトを

オブジェクトを選択し、
拡大・縮小ツールのツールの上をダブルクリックします。
拡大・縮小ダイアログが表示されます。
今回は、縦横比を固定で50%縮小、
オプションの「線幅と効果も拡大・縮小」にチェックを入れてOK。


オブジェクトが縮小されます。
縮小後のオブジェクトの線幅は0.5ptになります。
これは、先ほどの
「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックが影響しています。

の手順で、オプションの「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックを外してOKすると、
縮小後のオブジェクトの線幅は1pt、
縮小前の線幅を維持することになります。


■「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックをつける
→拡大・縮小後はオブジェクトの変形倍率と連動して、
線幅も変わる
■「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックを外す
→拡大・縮小後はオブジェクトの変形倍率と連動せず、
元オブジェクトの線幅を維持する
ということですね^^
この「線幅と効果も拡大・縮小」の設定は、
[編集→環境設定→一般](Macは[Illustrator→環境設定→一般])の
「線幅と効果も拡大・縮小」の設定と連動しています。

通常は「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックはつけておいた方が
拡大・縮小してもオブジェクトの外観のバランスがくずれないので
こちらをおすすめします。
オブジェクトの変形時には
このあたりも意識してみて下さいね^^