まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -728ページ目

[フォトショップ]Camera Rawって何?

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


出張から戻り、少し落ち着きました。
ひさびさの使い方記事を書きたいと思います^^


先日、ブログ記事リクエストから頂いた内容です。

えんぴつ saoriさんからのリクエスト

元データ(raw画像)から
印刷データ(シャープもかけた状態)までの
最善のレタッチ手順。
一般的な風景写真の場合。
やる内容はだいたいわかるのですが、
これをやったあとはこれをやったらだめとかが
明確にはわかりません。
写真展とかに出すような厳密なレタッチを要する場合、
怖くて変にレタッチができません。
宜しくお願い致します。


ここで出てきたraw画像とは、
一般的にCamera Rawと呼ばれるもので、
フォトグラファーの方々が利用される画像形式で、
あまり馴染みのない方もいらっしゃるでしょうね。


通常、デジタルカメラで撮影した画像は、
撮影時に補正や圧縮がされています。
一般的にはjpegですね。


しかし、カメラの機種によっては、
このような補正や圧縮を行わない
撮影したままのデータを取り出すことができます。
この撮影したままのデータ
Camera Rawといいます。
(「Raw=生の」からきているようです。)


Camera Rawであれば、
自分で好みの補正ができるというわけです。


ただ、フォトグラファーとして
もしくは写真を作品として撮りたいという方でなければ、
Camera Rawにこだわらなくても良いと思います。


ちなみに私は
フォトショップを指導する者として
このようなご質問を受けることもあり、
回答はさせて頂くのですが、
普段はCamera Rawは触りません^^||


続く。。。