[フォトショップ]Camera Rawの色調補正
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程のCamera Rawの続きです。
Camera Rawのデータを開くには、
フォトショップから通常通り開くことはできますが、
jpegなどを開く時と違い、
Camera Rawダイアログが表示されます。
これは、Camera Raw専用の調整機能を盛り込んだ
ダイアログになります。
Camera Rawを扱わない方であれば、
見ることはないかと思います。
以下、Camera Rawの機能の説明になりますので、
普段扱わない方はスキップして下さい^^||
Camera Rawダイアログには
設定がたくさんあるようですが、
基本補正パネルの項目の補正をするだけで
基本OKかと思います。
Camera Rawの色調補正
基本的に、基本補正パネルの
上から順に調整していきます。
<白の表現の補正>
■ホワイトバランス
白の表現の補正
ここでの設定に合わせて
下の色温度と色かぶり補正の設定も決まります。
<明るさの補正>
■露光量
全体の明るさを整える
■白とび軽減
白飛びしたハイライトのディティールを整える
■補助光効果
つぶれたシャドウのディティールを整える
■黒レベル
黒を引き締める
■明るさ
全体の明るさを整える
■コントラスト
メリハリをつける
<明瞭さ・彩度の補正>
■明瞭度
明瞭にする
コントラストよりソフトな仕上がりになる
■自然な彩度/彩度
彩度の調整
(「自然な彩度」の方が控えめに補正できる)
ここまで調整したら、
画像を開くをクリックすると、
フォトショップに移動します。
Camera Rawダイアログでの調整は、
フォトショップでの調整と同じものがありますので、
基本的には、フォトショップの色調補正の方法と同じです。
また、選択範囲を作成して補正する必要がある場合は、
フォトショップに入ってからの作業になります。
その他、
Camera Rawに関する参考記事は
こちらもどうぞ。
。。。それから。。。
写真画像の補正なのですが、
写真ごとに柔軟な対応をしたら良いと思います。
フォトショップの使い方も大事だと思うのですが、
「写真を最終的にどう見せたいのか?」で
(例:柔らかく見せたい、すっきり見せたい などの方向性)
手順が大きく変わるので、
答えが一つにはならないのが難しく、
私もお伝えしにくい点ではあります^^||
自分の目で見て、
自分の思い描いているイメージに近づいているか?
で判断しましょう。
失敗を恐れすぎる必要はないように思います。
デジタルであれば、何度でもやり直しができますし、
(元画像は残しておきましょうね)
試行錯誤することが作品作りだと思います。
(これはグラフィックデザインでも同じですね^^)
私が大日本印刷関連会社で働いていた頃は、
レタッチャーと呼ばれる画像修整専門の方がいました。
指示通り(写真を最終的にどう見せたいのか?)に
的確に補正を完了できる素早さには驚いたものです^^||
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程のCamera Rawの続きです。
Camera Rawのデータを開くには、
フォトショップから通常通り開くことはできますが、
jpegなどを開く時と違い、
Camera Rawダイアログが表示されます。
これは、Camera Raw専用の調整機能を盛り込んだ
ダイアログになります。
Camera Rawを扱わない方であれば、
見ることはないかと思います。
以下、Camera Rawの機能の説明になりますので、
普段扱わない方はスキップして下さい^^||
Camera Rawダイアログには
設定がたくさんあるようですが、
基本補正パネルの項目の補正をするだけで
基本OKかと思います。
Camera Rawの色調補正基本的に、基本補正パネルの
上から順に調整していきます。
<白の表現の補正>
■ホワイトバランス
白の表現の補正
ここでの設定に合わせて
下の色温度と色かぶり補正の設定も決まります。
<明るさの補正>
■露光量
全体の明るさを整える
■白とび軽減
白飛びしたハイライトのディティールを整える
■補助光効果
つぶれたシャドウのディティールを整える
■黒レベル
黒を引き締める
■明るさ
全体の明るさを整える
■コントラスト
メリハリをつける
<明瞭さ・彩度の補正>
■明瞭度
明瞭にする
コントラストよりソフトな仕上がりになる
■自然な彩度/彩度
彩度の調整
(「自然な彩度」の方が控えめに補正できる)
ここまで調整したら、
画像を開くをクリックすると、
フォトショップに移動します。
Camera Rawダイアログでの調整は、
フォトショップでの調整と同じものがありますので、
基本的には、フォトショップの色調補正の方法と同じです。
また、選択範囲を作成して補正する必要がある場合は、
フォトショップに入ってからの作業になります。
その他、
Camera Rawに関する参考記事は
こちらもどうぞ。
。。。それから。。。
写真画像の補正なのですが、
写真ごとに柔軟な対応をしたら良いと思います。
フォトショップの使い方も大事だと思うのですが、
「写真を最終的にどう見せたいのか?」で
(例:柔らかく見せたい、すっきり見せたい などの方向性)
手順が大きく変わるので、
答えが一つにはならないのが難しく、
私もお伝えしにくい点ではあります^^||
自分の目で見て、
自分の思い描いているイメージに近づいているか?
で判断しましょう。
失敗を恐れすぎる必要はないように思います。
デジタルであれば、何度でもやり直しができますし、
(元画像は残しておきましょうね)
試行錯誤することが作品作りだと思います。
(これはグラフィックデザインでも同じですね^^)
私が大日本印刷関連会社で働いていた頃は、
レタッチャーと呼ばれる画像修整専門の方がいました。
指示通り(写真を最終的にどう見せたいのか?)に
的確に補正を完了できる素早さには驚いたものです^^||