[フォトショップ]イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(3)パス
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
今日はひさびさにゆっくりしています。
天気は悪く、アロマを炊きながらおうちでのんびりです。
みなさんも良い休日をお過ごし下さいね^^
さて、本日は、
イラストレーターからフォトショップに
画像をペーストする方法(3)パス
についてまとめたいと思います。
先日、
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
についてまとめましたね。
今日は3つめのパスです。
イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(3)パス

以下のようなイラストレーターで描いたイラストがあります。
イラストレーターで描画するオブジェクトの構造は
パスでしたね。

このオブジェクトを選択し、
[編集→コピー]でコピーします。

フォトショップに切り換え、
ペースト先の画像を用意し、
[編集→ペースト]でペーストします。


ペースト形式をきいてきます。
4つの方法から選びます。
今回は、パスを選択します。
■スマートオブジェクト
■ピクセル
■パス
■シェイプレイヤー


イラストレーターのパスが
パスとしてペーストされます。
イラストレーターで塗りや線に色があったパスは、
フォトショップに切り換えペースト後は
色情報はなくなり、輪郭線のみのパスになります。


ペースト後のパスパネルを見てみましょう。
ペーストしたパスは、
作業用パスと呼ばれるパスとして管理されています。

この作業用パスは、
フォトショップでペンツールなどを使用して
描いたパスと同じものです。
作業用パスは一時的なものなので、
パスパネルの作業用パスを選択し、
パネルメニュー「パスを保存」で
作業用パスを任意の名前で保存しておきましょう。
(作業用パスの名前の上をダブルクリックしても保存できます)


この保存したパスを使えば、
パスを選択範囲に変換したり、
クリッピングパスの設定で切り抜き画像にしたり、
パスの境界線を描いたり、
パスの中を塗りつぶしたり、
…といったパスを使った処理が可能になってくるわけですね^^
<イラストレーターからフォトショップに画像をペースト>
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
(3)パス
(4)シェイプレイヤー
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
今日はひさびさにゆっくりしています。
天気は悪く、アロマを炊きながらおうちでのんびりです。
みなさんも良い休日をお過ごし下さいね^^
さて、本日は、
イラストレーターからフォトショップに
画像をペーストする方法(3)パス
についてまとめたいと思います。
先日、
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
についてまとめましたね。
今日は3つめのパスです。
イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(3)パス
以下のようなイラストレーターで描いたイラストがあります。
イラストレーターで描画するオブジェクトの構造は
パスでしたね。

このオブジェクトを選択し、
[編集→コピー]でコピーします。

フォトショップに切り換え、
ペースト先の画像を用意し、
[編集→ペースト]でペーストします。


ペースト形式をきいてきます。
4つの方法から選びます。
今回は、パスを選択します。
■スマートオブジェクト
■ピクセル
■パス
■シェイプレイヤー


イラストレーターのパスが
パスとしてペーストされます。
イラストレーターで塗りや線に色があったパスは、
フォトショップに切り換えペースト後は
色情報はなくなり、輪郭線のみのパスになります。


ペースト後のパスパネルを見てみましょう。
ペーストしたパスは、
作業用パスと呼ばれるパスとして管理されています。

この作業用パスは、
フォトショップでペンツールなどを使用して
描いたパスと同じものです。
作業用パスは一時的なものなので、
パスパネルの作業用パスを選択し、
パネルメニュー「パスを保存」で
作業用パスを任意の名前で保存しておきましょう。
(作業用パスの名前の上をダブルクリックしても保存できます)


この保存したパスを使えば、
パスを選択範囲に変換したり、
クリッピングパスの設定で切り抜き画像にしたり、
パスの境界線を描いたり、
パスの中を塗りつぶしたり、
…といったパスを使った処理が可能になってくるわけですね^^
<イラストレーターからフォトショップに画像をペースト>
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
(3)パス
(4)シェイプレイヤー