[PhotoshopCC2019新機能]操作の取り消し・やり直しまわりのショートカット
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
新年になり早8日目です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
厳しい寒さが続きますが、
風邪など引かないように、
元気で過ごしましょうね![]()
さて、昨年、Photoshopがバージョンアップし、
CC2019になったわけですが、
みなさん、すでにお使いになっているでしょうか?
本日は、地味ながら便利な改良点である
操作の取り消し・やり直しまわりのショートカットについて
まとめたいと思います。
CC2019になり、ようやく?
Illustratorなどの他のAdobe系アプリケーションと同様、
⌘+Z(Ctrl+Z)による[取り消し]が
できるようになりました!
ここでは、開いた画像を
[イメージ]メニュー→[色調補正]の
[レベル補正]と[色相・彩度]を使って、
画像を色調補正する例を見てみましょう。
画像を開く
レベル補正で画像を明るくする
色相・彩度でセピア調にする
すると、[ヒストリー]パネルには、
これら3つのヒストリー(操作履歴)が残ります。
最下部のヒストリーが、最後に行った操作です。
ここで、[編集]メニューの
操作の取り消し・やり直しまわりの
ショートカットを見てみましょう。
⌘+Z(Ctrl+Z)で[色相・彩度]を
取り消すことができるので、
1つ前の手順に戻ります。
ここでは[レベル補正]の時点に戻ります。
さらに、⌘+Z(Ctrl+Z)で
[レベル補正]を取り消すことができるので、
2つ前の手順に戻ります。
ここでは[開く]の時点に戻ります。
このように、⌘+Z(Ctrl+Z)を使うと、
操作を[取り消す]ことができます。
これは、従来のバージョンの
option+⌘+Z(Alt+Ctrl+Z)で
[1段階戻る]にあたります。
他のAdobe系アプリケーションの
[取り消し]のショートカットと同じになったので、
地味ながら便利に感じる
ユーザーも多いのではないでしょうか。
なお、shift+⌘+Z(Shift+Ctrl+Z)は、
従来のバージョンの[1段階進む]にあたります。
ショートカットは変わりませんが、
名称が[やり直し]になりました。
そして、option+⌘+Z(Alt+Ctrl+Z)は、
[最後の状態を切り替え]です。
従来のバージョンの⌘+Z(Ctrl+Z)
[取り消し]にあたり、
操作前後の切り替えをします。
例えば、[色相・彩度]を行った後、
[色相・彩度]と前の[レベル補正]の状態を
相互に切り替えて比較することができます。
まとめ
⌘+Z(Ctrl+Z)を使って
[取り消し]がしやすくなった!
みなさんお試し下さいね![]()









