[InDesign]インライングラフィックはテキストと同様に扱える!
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近、とある通販でお取り寄せした
こちらのメイプルスプレッド
朝食のパンに塗って頂くことが多いのですが、
とっても濃厚で美味しいです。

朝食は、パンとごはんをバランス良く取り入れていますが、
パンの日は、塗るものをいろいろ工夫して
バリエーションを出します。
朝からしっかり食べて、毎日元気で過ごしています^^
さて、今日は、
テキストと同様に扱える特殊なグラフィックである
インライングラフィックについてまとめたいと思います。
インライングラフィック
インライングラフィックとは、
テキスト中に画像や図形などのオブジェクトを
文字のように埋め込んだものです。
Illustratorなどで作成したグラフィックを
InDesignのテキスト中に挿入すると、
インライングラフィックになります。
テキストと同様に扱うことができるので、
効率的に編集することができます。
それでは手順をみてみましょう。

テキスト内に埋め込みたいオブジェクトを用意します。
例のマークは、Illustratorで作成したものを
InDesignのドキュメントに
コピー&ペーストでもってきたものです。
ちなみに、ここで用意するオブジェクトは、
挿入個所のテキストのフォントサイズに対して
バランス良く作成しましょう。
(例:横組みフォントサイズ8.5ptであれば、
オブジェクトの高さも8.5ptにする)


オブジェクトを選択します。
右上の■(四角)をshiftキーを押しながら
テキスト内の挿入したい個所にドラッグすると、
カーソルが表示されます。
ドロップすると、カーソル位置に挿入されます。
(オブジェクトをコピーして、
テキスト内にカーソルを入れてペーストしてもOK)

右上の■(四角)にカーソルを合わせると
ヒントが出ます。


インライングラフィックに変換されると、
右上の■(四角)はイカリマークになります。


インライングラフィックは、テキストと同様に扱えるので、
テキストの増減による改行などがあっても
連動して動作するので、効率的に編集することができます。
また、ベースラインシフトやカーニングなどの
テキスト特有の設定を適用することができます。

また、文字ツールで通常のテキストと同様に選択できます。
ベースラインシフトを使えば、
インライングラフィックの上下の位置を微調整できます。
正の値で上・負の値で下にシフト(移動)します。
(テキストのフォントサイズに合わせて作成したオブジェクトであれば、
この調整はあまり必要ないかと思われます)


カーニングを使えば、
字間調整もできますね。
正の値でアキ・負の値でツメの字間調整ができます。



みなさん、いろいろお試し下さいね^^
まとめ
インライングラフィックとは、
テキスト中に画像や図形などのオブジェクトを
文字のように埋め込んだものです。
インライングラフィックは、テキストと同様に扱えます。
■テキストの増減による改行などがあっても
連動して動作するので、効率的に編集することができます。
■ベースラインシフトやカーニングなどの
テキスト特有の設定を適用することができます。










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
(回答までのお時間は下さいネ^^)










アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近、とある通販でお取り寄せした
こちらのメイプルスプレッド
朝食のパンに塗って頂くことが多いのですが、
とっても濃厚で美味しいです。

朝食は、パンとごはんをバランス良く取り入れていますが、
パンの日は、塗るものをいろいろ工夫して
バリエーションを出します。
朝からしっかり食べて、毎日元気で過ごしています^^
さて、今日は、
テキストと同様に扱える特殊なグラフィックである
インライングラフィックについてまとめたいと思います。
インライングラフィックインライングラフィックとは、
テキスト中に画像や図形などのオブジェクトを
文字のように埋め込んだものです。
Illustratorなどで作成したグラフィックを
InDesignのテキスト中に挿入すると、
インライングラフィックになります。
テキストと同様に扱うことができるので、
効率的に編集することができます。
それでは手順をみてみましょう。

テキスト内に埋め込みたいオブジェクトを用意します。
例のマークは、Illustratorで作成したものを
InDesignのドキュメントに
コピー&ペーストでもってきたものです。
ちなみに、ここで用意するオブジェクトは、
挿入個所のテキストのフォントサイズに対して
バランス良く作成しましょう。
(例:横組みフォントサイズ8.5ptであれば、
オブジェクトの高さも8.5ptにする)


オブジェクトを選択します。
右上の■(四角)をshiftキーを押しながら
テキスト内の挿入したい個所にドラッグすると、
カーソルが表示されます。
ドロップすると、カーソル位置に挿入されます。
(オブジェクトをコピーして、
テキスト内にカーソルを入れてペーストしてもOK)

右上の■(四角)にカーソルを合わせると
ヒントが出ます。


インライングラフィックに変換されると、
右上の■(四角)はイカリマークになります。


インライングラフィックは、テキストと同様に扱えるので、
テキストの増減による改行などがあっても
連動して動作するので、効率的に編集することができます。
また、ベースラインシフトやカーニングなどの
テキスト特有の設定を適用することができます。

また、文字ツールで通常のテキストと同様に選択できます。
ベースラインシフトを使えば、
インライングラフィックの上下の位置を微調整できます。
正の値で上・負の値で下にシフト(移動)します。
(テキストのフォントサイズに合わせて作成したオブジェクトであれば、
この調整はあまり必要ないかと思われます)

カーニングを使えば、
字間調整もできますね。
正の値でアキ・負の値でツメの字間調整ができます。


みなさん、いろいろお試し下さいね^^
まとめインライングラフィックとは、
テキスト中に画像や図形などのオブジェクトを
文字のように埋め込んだものです。
インライングラフィックは、テキストと同様に扱えます。
■テキストの増減による改行などがあっても
連動して動作するので、効率的に編集することができます。
■ベースラインシフトやカーニングなどの
テキスト特有の設定を適用することができます。










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(回答までのお時間は下さいネ^^)









