まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -219ページ目

[Illustrator]ポイント文字とエリア内文字

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。


先日、仕事の合間に
本屋さんのパトロール?に行ってきました^^


左端が2013年執筆した作業を10倍加速する Photoshop「超」仕事術
右端が2012年執筆したPhotoshopデザインの手帖

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-1105本屋


眺めては、また頑張ろうと思えるのでした^^


さて、先日、
InDesignのテキストについて見てきましたが、
本日は、Illustratorのテキストについてです。
ポイント文字エリア内文字について
まとめたいと思います。


Illustratorで文字入力する時にも、
[文字]ツールIllustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-I文字ツーを使います。

<文字入力前のカーソルの形状>
Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-文字カーソル


ここでは、2種類の文字入力について
見てみましょう。


■ポイント文字
Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-ポイント文字

クリックしてカーソルが点滅したら、文字を入力します。
改行するまで、文字は
(横組みの場合)横に流れ続けます。
(縦組みの場合)縦に流れ続けます。
1・2行程度のタイトルや見出しの入力向き。


■エリア内文字
Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字

ドラッグしてテキストフレームをつくり、
フレーム内にカーソルが点滅したら、文字を入力します。
テキストフレームの端までいくと、
自動的に改行します。
長文の入力向き。


エリア内文字の見た目の特徴は、
テキストフレームという入れものがあり、
文字の入口(インポート)と出口(アウトポート)がある
ことです。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-インポートアウトポート


なお、InDesignには、ポイント文字はなく、
Illustratorでいうエリア内文字のみになります。


これらは、用途に応じて使い分けるとよいでしょう。


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