まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -213ページ目

[Illustrator]オーバーフローのエリア内文字をポイント文字に変換すると?

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。


11月も残すところあとわずか。
いよいよ寒くなってきましたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
風邪など引かないように、元気で過ごしたいですね。


さて、先日、
エリア内文字のオーバーフローについてまとめました。


オーバーフローとは、
テキストフレームにテキストが
入り切っていない状態のことです。


<テキストが正しく流し込まれたエリア内文字>
Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造4


<オーバーフローのエリア内文字>
Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造3


オーバーフローのエリア内文字を
切り換えハンドルをダブルクリックして
ポイント文字に変換すると…

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換1

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換2

矢印

入り切っていないテキストはなくなってしまいます。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換3


バウンディングボックスを非表示にして
状態を確認してみましょう。
テキストがなくなっていますね。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換4


このポイント文字を、エリア内文字に戻しても、
元には戻りません。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換5


テキストエリアを広げてみると、
テキストがなくなっていることがわかりますね。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-オーバーフローをポイント文字変換6


このような問題点もありますので、
エリア内文字のオーバーフローには十分注意しましょう。


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