[Illustrator]エリア内文字のインポートとアウトポート(2)
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
11月も終わりですね。
今朝はずいぶん冷え込みました。
2013年もラストスパート!
今日も元気で過ごしたいと思います^^
さて、先日、
エリア内文字のインポートとアウトポートについてまとめました。

本日は、インポートとアウトポートの役割について
まとめてみたいと思います。
テキストフレームにテキストが入り切っていない状態を
オーバーフローまたはオーバーセットといい、
この時、アウトポートに赤い+マークが表示される
ということでした。


テキストフレームにテキストが入り切っていない場合、
以下の対処法が考えられます。
■テキストフレームのサイズを大きくする
■テキストのサイズを小さくする
■続きを別の箇所に流し込む
では、今回は、3つ目の
続きを別の箇所に流し込む方法について見てみましょう。

赤い+マークが表示されたアウトポートをクリックし、
流し込みモードにします。



いずれかの箇所をクリックすると、
既存のテキストフレームと同じサイズのテキストフレームができ
続きのテキストが流し込まれます。

ドラッグすると、
ドラッグした範囲にテキストフレームができ
続きのテキストが流し込まれます。

複数のテキストフレームを選択すると、
1つ目のテキストフレームのアウトポート(出口)と、
2つ目のテキストフレームのインポート(入口)が
スレッドで連結されていることがわかります。
このように、連結したテキストフレームのことを、
スレッドテキストといいます。

スレッドは、複数のテキストフレームをつなぐものです。
表示・非表示の切り替えは、
(表示されている場合)
メニューから[表示]→[テキストのスレッドを隠す]
(隠れている場合)
メニューから[表示]→[テキストのスレッドを表示]
を選択して行います。
スレッドテキストのそれぞれのテキストフレームは、
自由に移動できます。

また、スレッドで連結されたテキストフレーム内の
テキストの改行や増減に合わせて、テキストが流れます。

スレッドテキストは、
長文レイアウトを行う際に便利ですね。
ぜひ活用してみて下さいね^^










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません










アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
11月も終わりですね。
今朝はずいぶん冷え込みました。
2013年もラストスパート!
今日も元気で過ごしたいと思います^^
さて、先日、
エリア内文字のインポートとアウトポートについてまとめました。

本日は、インポートとアウトポートの役割について
まとめてみたいと思います。
テキストフレームにテキストが入り切っていない状態を
オーバーフローまたはオーバーセットといい、
この時、アウトポートに赤い+マークが表示される
ということでした。


テキストフレームにテキストが入り切っていない場合、
以下の対処法が考えられます。
■テキストフレームのサイズを大きくする
■テキストのサイズを小さくする
■続きを別の箇所に流し込む
では、今回は、3つ目の
続きを別の箇所に流し込む方法について見てみましょう。

赤い+マークが表示されたアウトポートをクリックし、
流し込みモードにします。



いずれかの箇所をクリックすると、
既存のテキストフレームと同じサイズのテキストフレームができ
続きのテキストが流し込まれます。

ドラッグすると、
ドラッグした範囲にテキストフレームができ
続きのテキストが流し込まれます。

複数のテキストフレームを選択すると、
1つ目のテキストフレームのアウトポート(出口)と、
2つ目のテキストフレームのインポート(入口)が
スレッドで連結されていることがわかります。
このように、連結したテキストフレームのことを、
スレッドテキストといいます。

スレッドは、複数のテキストフレームをつなぐものです。
表示・非表示の切り替えは、
(表示されている場合)
メニューから[表示]→[テキストのスレッドを隠す]
(隠れている場合)
メニューから[表示]→[テキストのスレッドを表示]
を選択して行います。
スレッドテキストのそれぞれのテキストフレームは、
自由に移動できます。

また、スレッドで連結されたテキストフレーム内の
テキストの改行や増減に合わせて、テキストが流れます。

スレッドテキストは、
長文レイアウトを行う際に便利ですね。
ぜひ活用してみて下さいね^^










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