まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -1013ページ目

[フォトショップ]黒1色(K)データの作成1:画像のグレースケール変換

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は、またもや実家から
野菜が大量に届きました(^^)
なので、夕飯に
野菜をたくさん使った煮物を作りました。
野菜をたくさん食べると
元気な気持ちになれますね(^^)


さて、本日の授業(イラストレーター&フォトショップ実践)
<学習目標>
★制作実習-新聞3段広告(1回目/全2回)



本日は、このクラスでは
新聞3段広告の制作をしました。


今回の新聞3段広告は、
みなさんがよく新聞で目にする
いわゆる白黒の広告です。


このような広告を制作する場合、
カラーモードにも注意が必要です。
カラーモードとは、
色の作り方のことです。


そこで、本日は、
黒1色(K)でデータを制作する場合の
グレースケール画像についてまとめておきましょう。


えんぴつ グレースケール画像

通常、フォトショップで
写真画像の補正等の作業をする場合は、
カラーモードはRGBで行います。
■RGBは色域が広い、
■RGBでしか適用できないコマンドが多い
などの理由があるからです。


下の画像は、カラーモードがRGBのものです。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-グレースケール1


最終的に、必要に応じて、
カラーモードを変換する必要があります。
カラーモードの変換は、
[イメージ→モード]から行います。


■カラー(CMYK)印刷用の場合はCMYK
■黒1色(K)印刷用の場合はグレースケール
に変換します。



グレースケールとは、
黒~グレー~白で表現する
カラーモードです。



下の画像は、グレースケールに変換したものです。
これで黒1色(K)印刷用として整えることができました。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-グレースケール2


また、イラストレーターで描いたイラストは
オブジェクトを選択し、
[編集→カラーを編集→グレースケールに変換]
グレースケールに変換することができます。
※バージョンCS3の場合

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-グレースケール3

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-グレースケール4


このように、カラーモードは
最終的な制作物に合わせて
変える必要がありますので
注意しましょう(^^)


<次回予告>
引き続き、新聞3段広告を制作します。