[フォトショップ]パターンの定義(作成・登録)
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程のパターン(模様)を使った塗りつぶしの続きです。
パターンの定義(作成・登録)の方法について
まとめたいと思います。
パターンの定義(作成・登録)

画像を用意し、
パターンの元となる部分を
選択範囲にします。
(選択範囲を作成しない場合、
画像全体がパターンの元となります。)



[編集→パターンを定義]を実行します。
パターン名ダイアログで
パターンに名前をつけて登録します。


[ファイル→新規]などで
土台となる画像を用意し、
[編集→塗りつぶし]を実行します。
カスタムパターンに登録したパターンが
見えますので、指定して塗りつぶします。


指定したパターンで塗りつぶされます。

このように、
定義した四角い領域がタイルの1枚のようなイメージで
繰り返されて塗りつぶされるのですね^^
ちなみに、
元となる画像は大きすぎる必要はありません。
定義したものがそのまま繰り返されて塗りつぶされるので、
大きすぎると、塗りつぶしの土台を大きくしない限り、
以下のように繰り返しの数が少ないという結果になってしまいます。

みなさんいろいろお試しくださいね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程のパターン(模様)を使った塗りつぶしの続きです。
パターンの定義(作成・登録)の方法について
まとめたいと思います。
パターンの定義(作成・登録)
画像を用意し、
パターンの元となる部分を
選択範囲にします。
(選択範囲を作成しない場合、
画像全体がパターンの元となります。)



[編集→パターンを定義]を実行します。
パターン名ダイアログで
パターンに名前をつけて登録します。

[ファイル→新規]などで
土台となる画像を用意し、
[編集→塗りつぶし]を実行します。
カスタムパターンに登録したパターンが
見えますので、指定して塗りつぶします。


指定したパターンで塗りつぶされます。

このように、
定義した四角い領域がタイルの1枚のようなイメージで
繰り返されて塗りつぶされるのですね^^
ちなみに、
元となる画像は大きすぎる必要はありません。
定義したものがそのまま繰り返されて塗りつぶされるので、
大きすぎると、塗りつぶしの土台を大きくしない限り、
以下のように繰り返しの数が少ないという結果になってしまいます。

みなさんいろいろお試しくださいね^^