[フォトショップ]コピーソースパネルにコピーソースを登録して活用する | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[フォトショップ]コピーソースパネルにコピーソースを登録して活用する

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日から2月ですね。
気持ち新たに、今月も元気で過ごしたいと思います!^^/


さて、先日から、
イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コピースタンプツール コピースタンプツールについてまとめました。
★コピースタンプツールで不要物を消去する
★コピースタンプツールの調整ありとなしの違い


コピースタンプツールは、
サンプリングした情報をコピーするツールで、
写真の不要物を取り除くなどの
修復に役立つということでした。


ちなみに、この
サンプリング情報(サンプル元)のことを、
コピーソースといいます。


このコピーソースを登録するパネルが
コピーソースパネルです。
最大5つまでコピーソースを登録できます。
よく使うコピーソースは登録しておくといいですね。

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コピーソースパネル


ではコピーソースを登録・活用してみましょう^^


えんぴつ コピーソースパネルにコピーソースを登録して活用する

1
コピーソースにしたい画像を開き、
コピーソースパネルのいずれかの
コピーソースボタン(スタンプのマークのボタン)を押します。
この指定したボタンにコピーソースが登録されます。
この状態で、サンプルをとります。
サンプルのとり方は、先日まとめた通り、
Alt(Macはoption)を押しながら
クリックしてサンプルをとります。

<サンプル1としてバナナ(一番左のボタン)>
$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-バナナ

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-バナナのコピーソース


<サンプル2としてみかん(左から2番目のボタン)>
$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-みかん

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-みかんのコピーソース


2
今回は白い別ファイルを作り、
そこにコピーソースを使ってコピーしてみましょう。


まず、バナナのコピーソースを指定して
コピースタンプツールで塗ってみると、
バナナのコピーソースを元にコピーされます。

イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-バナナのコピーソース

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コピー1


同様に、みかんのコピーソースを指定して
コピースタンプツールで塗ってみると、
みかんのコピーソースを元にコピーされます。

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-みかんのコピーソース

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コピー2


3
このように、コピーソースを元に
コピーできます!^^

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コピー3


コピーソースパネルは、
同じファイル内だけでなく、複数のファイルからも
コピーソースをとって登録することもできます。


ただし、ファイルを閉じると
コピーソースパネルからコピーソースも消える
ので
ご注意くださいね!^^


コピースタンプツールを使うと、
あるものをないように見せることもできるし、
その逆で、
ないものをあるように見せるといったこともできますね。
例えば、欠席した人を集合写真にコピーして
出席しているように見せたり。。。
使い方はさまざま。
みなさんもいろいろお試し下さいね^^