作品制作する時の基本プロセス | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

作品制作する時の基本プロセス

みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


先日、個人レッスンの生徒さんのユカさんが、
2011年の年賀状を作りたいと
3案のラフを描いて持って来られました。


3案とも雰囲気の違う案で
どれもユニークでしたので、
全部作ってみてから採用案を決定することにしました。


このように、作品制作するときは、
複数案(私は基本3案で指導しています)作ってみることは大事です。
似たり寄ったりの雰囲気ではなく、違う雰囲気のもの。
人に見せる時も、複数案あった方が
相手も「選べる」のです。


作品制作する時に、
突然パソコンに向かってデジタル化する方もいるのですが、
デジタル化する前に、紙にアイデアをまとめてから
作業した方が効率的ですし、
ブレない作品ができますよ^^


本日は、基本的なプロセス5つについて
みてみましょう。


えんぴつ 作品制作する時の基本プロセス

1
キーワードを出します。
できるだけたくさん出します。
そこからコンセプトも明確にします。

2
出したキーワードからモチーフ(題材)を決めます。

3
サムネール(小さなスケッチ)を描きます。
質より量でたくさん描きます。

4
サムネールから良いものを選び出し、
基本原寸サイズでラフを描きます。
できるだけ仕上がりイメージに近くなるように
しっかり描きます。

5
イラストレーターなどのソフトで
ラフを元にしてデジタル化します。


何もないところから
作品を一つ作りだすのも大変な作業ですが、
一つ一つのプロセスをサボらないように(笑)
丁寧に作業しましょう^^