[イラストレーター]スレッドテキストの作成 | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[イラストレーター]スレッドテキストの作成

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は土曜日。
休もうかな~と思いきや、
朝から電話が鳴り。。。
結局仕事の一日になりました^^||


前にも書きましたが、
私を探してくれる人
私を頼りにしてくれる人
私を必要としてくれる人
がいる限り、
どれだけ忙しくても倒れない!
と心に決めております(笑)^^||


最近、おかげさまで忙しくさせて頂いておりますが、
それでもいろんな方から元気をもらっています。
だから頑張ります^^


さて、本日は
スレッドテキストの作成についてまとめたいと思います。


えんぴつ スレッドテキストの作成

前回、エリア内文字の構造で、
インポート・アウトポートについてまとめました。
★エリア内文字の構造


本日は、このインポート・アウトポートの
具体的な役割をみてみましょう。


以下のように、
テキストを流し込んだテキストフレームがあります。
このテキストフレームのアウトポートを見ると、
赤い+マークが表示されています。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-スレッドテキスト1


このように、アウトポートに赤い+マークが表示された場合、
テキストフレームにテキストが入りきっていないことを表します。


このように、テキストが入りきっていない場合の対処法は、
① テキストフレームを大きくする
② テキストのフォントサイズを小さくする
といった物理的なサイズを調整する方法の他に、
③ 別のテキストフレームに続きを流し込む
という方法もあります。


本日は、③の方法をやってみましょう。


1
赤い+マークが表示されたアウトポートをクリックします。
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-スレッドテキスト1


2
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-スレッドテキスト2 のアイコンになり、
テキストの流し込みモードになります。


3
■別の場所でクリックすると、
前のテキストフレームと
同じサイズのテキストフレーム
ができ、
続きのテキストが流し込まれます。

■別の場所でドラッグすると、
ドラッグしたサイズのテキストフレームができ、
続きのテキストが流し込まれます。

下の例は、クリックして
テキストフレームを作成しました。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-スレッドテキスト3


2つのテキストフレームを選択して確認すると、
前のテキストフレームのアウトポートが
次のテキストフレームのインポートに
つながっていることがわかります。

また、次のテキストフレームのアウトポートには
赤い+マークは表示されていない(白)なので、
全てのテキストが流し込まれていることがわかります。


このように、複数のテキストフレームを連結させて
テキストを流し込んだテキスト
のことを
スレッドテキストといいます。


スレッド【thread】という意味。
複数のテキストフレームを結ぶ線のことは
スレッドといいます。
このスレッドの表示・非表示の切り換えは、
[表示→テキストのスレッドを表示/隠す]で行います。
これが糸に見えるからなのかな?^^

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-スレッドテキスト4