[イラストレーター]エンベロープ2(ワープで作成) | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[イラストレーター]エンベロープ2(ワープで作成)

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


大阪は曇り空です。
もう10月も終わりですね。

私が担当している生徒なのですが、
昼間は働き、仕事が終わって夜間は専門学校に通い、
一人暮らしで生活も切り詰めて奨学金で勉強をしている
19歳の生徒がいます。
とても素直で明るく元気が良く、
いつもクラスの雰囲気を明るくしてくれます。
あなたのような人こそが
厳しい世の中を強く渡っていけると
先生は思うよ。
ガンバレとエールを送りましょう^^


さて、本日は、
エンベロープという機能の一つである
ワープで作成についてまとめたいと思います。
★エンベロープ1(最前面のオブジェクトで作成)


えんぴつ ワープで作成

下図のような
円弧型の文字を作ってみましょう。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ5


1
文字を入力し、テキストオブジェクトを用意します。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ1


2
テキストオブジェクトを選択し、
[オブジェクト→エンベロープ→ワープで作成]を実行します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ2


3
ワープオプションダイアログが表示されるので、
スタイルで円弧を選択し、
カーブでカーブの加減を調整します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ3


4
テキストオブジェクトが円弧型になります。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ4


できあがり^^
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ5


また、作成後のエンベロープの編集は、
コントロールパネルで行います。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープエンベロープのコンパネ


ちなみに、今回の
[オブジェクト→エンベロープ→ワープで作成]による文字の変形と同じことが
[効果→ワープ]でも可能です。


違いは以下の通りです。


■[オブジェクト→エンベロープ→ワープで作成]の場合
アピアランスパネルにはワープの情報がありません。
エンベロープを使った変形は、
後からアピアランスパネルを使ったワープのスタイル変更ができません。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ワープ4


$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-エンベロープ時


■[効果→ワープ]の場合
アピアランスパネルにワープの情報が残るので、
効果名をダブルクリックすれば、
ワープのスタイル変更が簡単にできます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-効果メニュー時1

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-効果メニュー時2


後々アピアランスパネルを使って
変更する可能性があるのであれば、
[効果→ワープ]で行った方が良いですね^^