[フォトショップ]自動選択ツール使用時の「隣接」のONとOFFの違い | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[フォトショップ]自動選択ツール使用時の「隣接」のONとOFFの違い

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は大阪は曇り空です。
私は、テキストや教材作りをしていて、
その合間にブログを書いています。
時間がどんどん過ぎていきます^^||
気合い入れて頑張りたいと思います!^^


さて、前回より、
自動選択ツールについてまとめていますが、
本日は、自動選択ツール使用時の隣接について
まとめたいと思います。
★自動選択ツール使用時に許容値の数値を変えてみると?


えんぴつ 自動選択ツール使用時の隣接

前回と同じですが、以下のような画像があります。
この画像の中で、空を選択範囲にしたいと思います。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ビル


今回の空のように、
単調な色の範囲を一度に選択する時に便利なのは、
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-自動選択ツール 自動選択ツールでしたね。


自動選択ツール使用時に気をつけたいのは、
オプションバーの隣接です。
ONの場合、同じカラーを使用している隣接領域だけが選択されます。
OFFの場合、画像の中で同じカラーを使用しているピクセルが全て選択されます。


今回は、この画像の
右上の空をクリックした時の
違いを見てみましょう。


<隣接ONの場合>
クリックした箇所と同じカラーを使用している
隣接領域のみ選択されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-隣接ON1

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-隣接ON2


<隣接OFFの場合>
クリックした箇所と同じカラーを使用している
全てのピクセルが選択されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-隣接OFF1

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-隣接OFF2


隣接をOFFにすると、
画像内全てに影響が出るので、
思いがけないところが選択されることがあります。
必要に応じてONとOFFを使い分けましょう^^