[イラストレーター]ガイドの活用1:定規ガイド | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[イラストレーター]ガイドの活用1:定規ガイド

みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


窓を開けると涼しい風。
少し秋の気配ですね^^
先日、分厚い本を購入したので^^||
秋の夜長のおともにしたいと思います^^
読書の秋
食欲の秋
芸術の秋
スポーツの秋
みなさんはどんな秋にしますか?^^
(私は全部!^^||)


さて、本日は、
ガイドの活用についてまとめたいと思います。


ガイドとは、レイアウトをする際の目安線となるもので、
画面上で表示されますが、実際には印刷されません。


ガイドには2種類あります。

■定規ガイド
定規から引き出すガイド

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド


■ガイドオブジェクト
オブジェクトをガイドに変換したもの

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ガイドオブジェクト


本日は、定規ガイドについてまとめます。


えんぴつ 定規ガイド

定規ガイドは、名前の通り、
定規から引き出すガイドのことです。


ですから、まず、定規を表示させる必要があります。
新規ドキュメントを作成後は、
デフォルトで定規は表示されていません。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド1


1
[表示→定規を表示]で定規を表示します。
上(水平方向)と左(垂直方向)に定規が表示されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド2


2
<水平方向にガイドを作成>
上の定規の上をプレス&ドラッグし、ガイドを引き出します。
手を離した所でガイドが作成されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド3


<垂直方向にガイドを作成>
左の定規の上をプレス&ドラッグし、ガイドを引き出します。
手を離した所でガイドが作成されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド4


ちなみに、ガイドを引き出す時、
shift(MacはShift)を押しながらドラッグすると、
定規のメモリに合わせてきっちりガイドが作成されます。


ガイドを作成すると、
レイアウトをする際の目安になります。
[表示→ポイントにスナップ]にチェックが入っていると、
オブジェクトの移動時に、
アンカーポイントがガイドに吸着するので、
ぴったり合わせることができますよ^^


$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-定規ガイド5