[フォトショップ]アクションによる自動化5:中止の挿入 | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[フォトショップ]アクションによる自動化5:中止の挿入

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


9月に入ってはや6日!
早いですね^^||
私は先週は忙しかったので
余計に早く感じるのでしょうね。

先日、大学時代のバイト仲間と
久々に再会しようという話になりました。
大学時代を京都で過ごした私達ですが、
今は地元に帰った友人もいて、
今回再会となると、大阪に集合らしいです。

最近感じるのは、
しばらく連絡の途絶えていた友人と
また会う機会に恵まれたりする
不思議な人のです。
新しい御縁も、昔からの御縁も
どちらにも感謝。大切にしたいですね^^


さて、本日もアクションによる自動化について。
本日は、中止の挿入について
まとめたいと思います。
★(アクション1回目)アクションの記録・再生
★(アクション2回目)アクション実行中にダイアログを表示させる
★(アクション3回目)アクションを無効にする
★(アクション4回目)アクションの追加


えんぴつ 中止の挿入

アクションを使うと、ほとんどのコマンドを記録できますが、
ペイントツールの使用など、
記録できない作業もあります。



その場合は、中止を挿入し、
途中でアクションを中止し、手動で作業後、
再度アクションを再開・実行することができます。


以下のような
印刷準備(レベル補正 → アンシャープマスク → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存)
というアクションがあります。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入1


今回は、カラーモードをCMYK変換というアクションコマンドの後に
中止を挿入し、手動でブラシツールで日付を書いて、
続きのアクションを再開・実行するという流れを作ってみたいと思います。


1
中止を挿入したい位置の
直前のアクションコマンドを選択し、
アクションパネルのパネルメニューから
「中止を挿入」を実行します。
今回は、モード変換を選択し、
中止を挿入します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入2


2
中止を挿入ダイアログが表示されます。
アクション中止時に表示されるメッセージを入力します。
画像によって、中止が不要なものがあることが考えられる場合、
状況に応じて中止をスキップするために、
続行許可にチェックを入れます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入3


3
中止が挿入されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入4


4
アクションを実行すると、
中止を挿入したタイミングで
アクションが中止します。
メッセージが表示されますので、
停止をクリックして、
アクションをいったん中止して
手動による作業を行うことができます。
中止が不要な場合は、続行をクリックします。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入5


今回は、中止して
ブラシツールで日付を入れました。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入6


5
作業が終わったら、
選択項目を再生をクリックし、
残りのアクションを再開・実行します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-中止を挿入7


このように、アクションに記録できない作業は、
作業したいタイミングで中止を挿入し、
作業が終了したら、残りのアクションを再開・実行すればよいでしょう^^