[イラストレーター]シンボルを使った3Dマッピング
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
世間はすっかりお盆のようですね^^
最近私は、今まで聴かなかった音楽など、
自分の知らない世界にも視野を広げて楽しんでいます^^
Twitterでいろんな方からおススメの音楽を教えて頂き、
只今いろいろ試しております。
何かおススメの音楽がございましたら
ぜひ教えて下さいね^^
さて、本日は、
引き続きシンボルについてですが、
シンボルを使った3Dマッピングについてまとめておきたいと思います。
★(シンボル1回目)
シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる! はこちら
★(シンボル2回目)
シンボルツールでシンボルセットを編集する はこちら
★(シンボル3回目)
親シンボルの編集で分身も変身! はこちら
★(シンボル4回目)
シンボルの置き換えですばやくアートワークを変更する はこちら
シンボルを使った3Dマッピング
これまでシンボルについてまとめてきましたが、
シンボルの機能と3Dの機能を組み合わせて
以下のようなペットボトルのキャップを作ってみましょう^^


楕円形ツールで正円を描きます。


正円を選択し、
[効果→3D→押し出し・べベル]を実行します。
3D押し出し・べベルオプションダイアログが表示されるので、
右下のプレビューにチェックを入れると、
3Dになっていることが確認できます。



3D押し出し・べベルオプションダイアログ内の
マッピングをクリックします。


アートをマップダイアログが表示されるので、
マッピングに使用するシンボルを指定します。
必要に応じて、大きさや位置も調整してOKします。
※事前にシンボルパネルで
マッピングしたいシンボルを登録しておく必要があります。


3D押し出し・べベルオプションダイアログに戻るので、
OKして終了します。
ペットボトルのキャップの完成!^^

3D押し出し・べベルオプションダイアログでは
詳細な設定ができますので、
いろいろ試してみましょう。
ちなみに、この3D効果は[効果]メニューですので、
アピアランスパネルに情報が残ります。
アピアランスパネルの効果名の上をダブルクリックすれば、
いつでもダイアログを表示させて編集することができます^^
※以下のパネルはバージョンCS3のものです。

一昔前までは、こんな3D風なオブジェクトを作るのも
一苦労だったのですが、
最近は手軽にできて便利になりましたね^^||
シンボルについては
本日まで全5回でひとまず終了です^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
世間はすっかりお盆のようですね^^
最近私は、今まで聴かなかった音楽など、
自分の知らない世界にも視野を広げて楽しんでいます^^
Twitterでいろんな方からおススメの音楽を教えて頂き、
只今いろいろ試しております。
何かおススメの音楽がございましたら
ぜひ教えて下さいね^^
さて、本日は、
引き続きシンボルについてですが、
シンボルを使った3Dマッピングについてまとめておきたいと思います。
★(シンボル1回目)
シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる! はこちら
★(シンボル2回目)
シンボルツールでシンボルセットを編集する はこちら
★(シンボル3回目)
親シンボルの編集で分身も変身! はこちら
★(シンボル4回目)
シンボルの置き換えですばやくアートワークを変更する はこちら
シンボルを使った3Dマッピングこれまでシンボルについてまとめてきましたが、
シンボルの機能と3Dの機能を組み合わせて
以下のようなペットボトルのキャップを作ってみましょう^^


楕円形ツールで正円を描きます。


正円を選択し、
[効果→3D→押し出し・べベル]を実行します。
3D押し出し・べベルオプションダイアログが表示されるので、
右下のプレビューにチェックを入れると、
3Dになっていることが確認できます。



3D押し出し・べベルオプションダイアログ内の
マッピングをクリックします。


アートをマップダイアログが表示されるので、
マッピングに使用するシンボルを指定します。
必要に応じて、大きさや位置も調整してOKします。
※事前にシンボルパネルで
マッピングしたいシンボルを登録しておく必要があります。


3D押し出し・べベルオプションダイアログに戻るので、
OKして終了します。
ペットボトルのキャップの完成!^^

3D押し出し・べベルオプションダイアログでは
詳細な設定ができますので、
いろいろ試してみましょう。
ちなみに、この3D効果は[効果]メニューですので、
アピアランスパネルに情報が残ります。
アピアランスパネルの効果名の上をダブルクリックすれば、
いつでもダイアログを表示させて編集することができます^^
※以下のパネルはバージョンCS3のものです。

一昔前までは、こんな3D風なオブジェクトを作るのも
一苦労だったのですが、
最近は手軽にできて便利になりましたね^^||
シンボルについては
本日まで全5回でひとまず終了です^^