[イラストレーター]シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる! | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[イラストレーター]シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる!

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


毎日暑いですが、
みなさんよい週末を過ごされましたでしょうか?^^
私はこの土日は、久しぶりに
以前勤めていた会社の先輩に会いました。
久々の再会で話も当然盛り上がりましたが、
昔と変わらずやさしく、
アドバイスや意見提示も明確で清々しい^^
やはり心強い先輩でした^^
人との再会というの良いですね~。
日々の生活にピリッとスパイスが効くような
そんな感じです^^


さて、本日は、
イラストレーターのシンボルについて
まとめておきたいと思います。


えんぴつ シンボルとは?

イラストレーターで描画するオブジェクトは、
通常、パスでできています。
これは、描画の数が増えると、
ファイルサイズも重くなるのが一般的です。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-オブジェクト

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-オブジェクト複数


そこで、シンボルです。
こちらは、通常のオブジェクトとは異なります。
シンボルパネルに登録した
親シンボルを参照することで、
多用してもファイルサイズを抑えることができます。
つまり、配置したシンボルは、
シンボルパネルに登録した親シンボルを元にした
分身のようなものなのです。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボル

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボル複数


えんぴつ シンボルの作成

では、シンボルを作成してみましょう。


1

オブジェクトを描画します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-オブジェクト


2
描画したオブジェクトを
シンボルパネルドラッグ&ドロップします。

↓シンボルパネル
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルパネル1


3
ドラッグ&ドロップすると、
シンボルオプションが表示されるので、
シンボルの名前をつけます。
※その他の設定は、Flashに関する項目なので、
ここではそのままにしておきます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルオプション


4
シンボルパネルに登録されます。
これが配置したシンボルが参照する元になる
親シンボルになります。


$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルパネル2


5
シンボルパネルの外
シンボルをドラッグ&ドロップすると、
シンボルが配置されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボル


$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルスプレーツール シンボルスプレーツールドラッグしても
シンボルを配置することができますが、
この場合は、ドラッグした奇跡に複数のシンボルが配置され、
1つのセットとして扱われます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルセット


シンボルスプレーツールの上をダブルクリックすると、
シンボルツールオプションが表示されるので、
直径でツールのサイズを変更することもできます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-シンボルツールオプション


ポイントは、
シンボルは親シンボルを参照している分身
のようなものということです。


つまり、シンボルの形状を変えたいな、と思ったら、
元である親シンボルを変えないといけないということです。


このシンボル、
編集方法も通常のオブジェクトと異なります。
編集方法については次回まとめたいと思います^^