[イラストレーター]変形の繰り返しを使った花の描画
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日から8月ですね^^
近所の小学校では、夏祭りをやっている様子です^^
最近は、浴衣を着ている女性もちらほら。
夏ですね~^^||
さて、昨日は、スクールで
イラストレーター基礎講座を開催しました。
受講生のみなさん、ご受講お疲れ様でした。
本日は、講座の内容の一部、
変形の繰り返しという機能を使って
花を描いてみたいと思います^^
変形の繰り返しを使った花の描画

楕円形ツールで縦長の楕円形を描きます。
お好きな色もつけておきましょう。


楕円形を選択し、
回転ツールに切り換えます。
回転ツールをはじめ、
拡大・縮小ツール
リフレクトツール
シアーツール
といった変形系のツールは、
変形の基準点はオブジェクトの中心になります。

↓基準点


今回は、基準点を
花びらの付け根にしたいと思います。
基準点にしたい所をクリックすると、
そこを基準点に変更することができます。
花びらの付け根の位置を正確にクリックしたい場合は、
[表示→スマートガイド]にチェックを入れましょう。
こうすることで、画面上にヒントが出ます。
花びらの付け根にきちんとカーソルが合うと、
「アンカー」とヒントが出るので、そこでクリックします。

今回は、
Alt(macはoption)を押しながら、
基準点にしたい花びらの付け根をクリックします。
すると、基準点を変更しながら、
回転ダイアログを表示することができます。
15°と入力し、コピーを押します。


15°の角度で回転した花びらがコピーされます。


[オブジェクト→変形→変形の繰り返し]を実行します。
さらに15°の角度で回転した花びらがコピーされます。


[オブジェクト→変形→変形の繰り返し]のショートカット
Ctrl(Macはコマンド)+D を繰り返し、
花びらを一周コピーして完成!^^

みなさん、できましたか?^^
ポイントは、変形の繰り返しです。
これは、事前に行った操作を繰り返す機能です。
今回は、15°回転してコピーという操作を繰り返したわけですね。
この機能を使うと、いろいろ面白いものができますよ^^
みなさん試してみて下さいね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日から8月ですね^^
近所の小学校では、夏祭りをやっている様子です^^
最近は、浴衣を着ている女性もちらほら。
夏ですね~^^||
さて、昨日は、スクールで
イラストレーター基礎講座を開催しました。
受講生のみなさん、ご受講お疲れ様でした。
本日は、講座の内容の一部、
変形の繰り返しという機能を使って
花を描いてみたいと思います^^
変形の繰り返しを使った花の描画
楕円形ツールで縦長の楕円形を描きます。
お好きな色もつけておきましょう。


楕円形を選択し、
回転ツールをはじめ、
といった変形系のツールは、
変形の基準点はオブジェクトの中心になります。

↓基準点


今回は、基準点を
花びらの付け根にしたいと思います。
基準点にしたい所をクリックすると、
そこを基準点に変更することができます。
花びらの付け根の位置を正確にクリックしたい場合は、
[表示→スマートガイド]にチェックを入れましょう。
こうすることで、画面上にヒントが出ます。
花びらの付け根にきちんとカーソルが合うと、
「アンカー」とヒントが出るので、そこでクリックします。

今回は、
Alt(macはoption)を押しながら、
基準点にしたい花びらの付け根をクリックします。
すると、基準点を変更しながら、
回転ダイアログを表示することができます。
15°と入力し、コピーを押します。


15°の角度で回転した花びらがコピーされます。


[オブジェクト→変形→変形の繰り返し]を実行します。
さらに15°の角度で回転した花びらがコピーされます。


[オブジェクト→変形→変形の繰り返し]のショートカット
Ctrl(Macはコマンド)+D を繰り返し、
花びらを一周コピーして完成!^^

みなさん、できましたか?^^
ポイントは、変形の繰り返しです。
これは、事前に行った操作を繰り返す機能です。
今回は、15°回転してコピーという操作を繰り返したわけですね。
この機能を使うと、いろいろ面白いものができますよ^^
みなさん試してみて下さいね^^