[イラストレーター]ペンツールの使い方7:曲線と曲線を組み合わせた描画
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
早起きは気持ちいいですね。
朝の早いうちに用事を済ませると、
一日いろんなことがたくさんできますね。
今日も暑くなりそうですが、
ブログ書いたらお出かけします^^
さて、本日は、ペンツールの使い方7回目です。
本日は、曲線と曲線を組み合わせた描画についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
曲線と曲線を組み合わせた描画
本日は、これを描いてみましょう。

これは、曲線と曲線を組み合わせたパスなのですが、
やはり、この2つの切り換え部分になるアンカーポイントをどうするかがポイントです。
今回で言うと、2個目のアンカーポイントをどうするかです。

では、描いてみましょう^^

上にふくらみのある曲線を描きます。
ここまではこれまでの知識で描けますね。


今回のようなパスを描く場合、
イメージとしては、同じ曲線が2個ひっついているようなものです。

現状、2個目のアンカーポイントからは
方向線が下に伸びて終わっています。
前の曲線と同じものを作ろうと思ったら、
ここの方向線は上に伸びていないといけません。
つまり、2個目のアンカーポイントから伸びている方向線の向きを変える必要があります。

やはり、2個目のアンカーポイントがミソです。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
これは、ここのアンカーポイントの種類を切り換えます、という合図でしたね。
この合図が出たら、Alt(Macはoption)を押しながら、
2個目のアンカーポイントの上をプレス(押す)&ドラッグして方向線の向きを上に変えます。
この時のAlt(Macはoption)の役割は、
方向線の向きを変えるということです。
※下の図はわかりやすいように、方向線を少しずらしてますが、
まっすぐ伸ばした方がきれいに曲線が描けます。


これで、2個目のアンカーポイントから伸びている方向線の向きが上になったので、
3個目のアンカーポイント作成時に引き出す方向線は
逆の下に伸ばせばできあがりです。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

逆パターンも同様です。
みなさん描いてみて下さいね^^

本日は、曲線と曲線を組み合わせた描画についてまとめましたが、
曲線と曲線の切り換え部分にあたるアンカーポイントをどうするかが
ポイントです。
方向線の向きを変えるというのもポイントですね。
1個のセグメントを作るためには、
2個のアンカーポイントが必要です。

曲線というセグメントを作るために、
アンカーポイントから
どのような方向線を引き出すか
意識しながら作業するとよいでしょう^^
次回は、アンカーポイントの種類について
まとめたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
早起きは気持ちいいですね。
朝の早いうちに用事を済ませると、
一日いろんなことがたくさんできますね。
今日も暑くなりそうですが、
ブログ書いたらお出かけします^^
さて、本日は、ペンツールの使い方7回目です。
本日は、曲線と曲線を組み合わせた描画についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
★6回目(直線と曲線を組み合わせた描画)はこちら
曲線と曲線を組み合わせた描画本日は、これを描いてみましょう。

これは、曲線と曲線を組み合わせたパスなのですが、
やはり、この2つの切り換え部分になるアンカーポイントをどうするかがポイントです。
今回で言うと、2個目のアンカーポイントをどうするかです。

では、描いてみましょう^^

上にふくらみのある曲線を描きます。
ここまではこれまでの知識で描けますね。


今回のようなパスを描く場合、
イメージとしては、同じ曲線が2個ひっついているようなものです。

現状、2個目のアンカーポイントからは
方向線が下に伸びて終わっています。
前の曲線と同じものを作ろうと思ったら、
ここの方向線は上に伸びていないといけません。
つまり、2個目のアンカーポイントから伸びている方向線の向きを変える必要があります。

やはり、2個目のアンカーポイントがミソです。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
これは、ここのアンカーポイントの種類を切り換えます、という合図でしたね。
この合図が出たら、Alt(Macはoption)を押しながら、
2個目のアンカーポイントの上をプレス(押す)&ドラッグして方向線の向きを上に変えます。
この時のAlt(Macはoption)の役割は、
方向線の向きを変えるということです。
※下の図はわかりやすいように、方向線を少しずらしてますが、
まっすぐ伸ばした方がきれいに曲線が描けます。


これで、2個目のアンカーポイントから伸びている方向線の向きが上になったので、
3個目のアンカーポイント作成時に引き出す方向線は
逆の下に伸ばせばできあがりです。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

逆パターンも同様です。
みなさん描いてみて下さいね^^

本日は、曲線と曲線を組み合わせた描画についてまとめましたが、
曲線と曲線の切り換え部分にあたるアンカーポイントをどうするかが
ポイントです。
方向線の向きを変えるというのもポイントですね。
1個のセグメントを作るためには、
2個のアンカーポイントが必要です。

曲線というセグメントを作るために、
アンカーポイントから
どのような方向線を引き出すか
意識しながら作業するとよいでしょう^^
次回は、アンカーポイントの種類について
まとめたいと思います^^