ベーシックデザインとアプリケーションデザイン | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

ベーシックデザインとアプリケーションデザイン

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


ついにAdobe製品もCS5が発表されましたね。
イラストレーターやフォトショップの新バージョンの開発も
大変めざましいものです。
なかなか現場ではバージョンアップについていけないようですが。。。^^|||
私はアドビ認定インストラクターとして、
バージョンアップについていかないといけません。。。^^|||


さて、本日の授業(シンボル・ロゴマーク)
<学習目標>
(実習)自分のデザイン事務所のロゴマーク・名刺・封筒の作成
(2回目/全23回)



このクラスでは、前回より制作実習に入りました。
★(1回目)ロゴマーク作成のプロセス


まずはロゴマークの作成をしていますが、
ロゴマークの形や色を決めること
ベーシックデザインといいます。


それに対して、ベーシックデザインを基本にして、
ロゴマークをどのように展開して使用していくかを決めること
アプリケーションデザインといいます。
また、今後作成予定の
名刺や封筒といった展開物は、
アプリケーションと言います。


ロゴマークというのは、
全てのデザインの基本です。
ゆえに、ベーシックデザインというのでしょうね。
ベーシックデザインがしっかりできていないと、
展開物もできません。
ベーシックデザインとアプリケーションデザインの
イメージはリンクしていないといけませんからね。


なので、みなさん
まずはロゴマークをしっかりと作りこみ、
後日の名刺・封筒作成に備えましょう!^^


本日は、みなさんの中には
コンセプトデザインができて、
ビジュアルデザインの作業に移った人も何人かいました。
サムネールをせっせと30案描いていましたね^^
なかなか大変な作業です。
色鉛筆で着色して、おおまかなイメージをつかむと
より自分の思い描いているものが明確になります。


次回もひき続き、ロゴマークの作成をします。