[イラストレーター]テンプレートレイヤーを使って下絵を取り込む
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近話題になった「1Q84」
みなさんはもう読まれましたか?
私は先週購入したものの、
まだ読んでおりません。。。
時間ができたらゆっくり読みたいと思います(^^|||)

さて、本日の授業(CG2)
<学習目標>
■アピアランスの機能を使って、
より高度なグラフィックの作成ができる
■レイヤーを使って、効率的に作業ができる
★実習-map作成 2回目(全2回)
本日は、前回に引き続き、
mapの作成をしました。
★アピアランスを使ってJRの線路を作成
本日は、mapを作成する時などに便利な
テンプレートレイヤーを使った下絵の取り込み方について
まとめておきましょう。
テンプレートレイヤーを使って下絵を取り込む

まず、下絵となる画像を用意します。
手書きでmapを描いて、
それをスキャナーでデジタルデータにしてもよいでしょう。
今回は、JPEG形式の下絵を準備しました。

イラストレーターで新規ドキュメントを作成後、
[ファイル→配置]で下絵を指定して取り込みます。
この時、配置ダイアログの左下の
テンプレートにチェックを入れて画像を配置することで、
下絵として取り込むことができます。


レイヤーパネルを見ると、
最下位にテンプレートレイヤーが自動的に作成されて
下絵が取り込まれます。
下絵ですので、動かないように最初からロックがかかっています。
また、下絵画像の表示濃度は、
下絵がトレースしやすいように半透明になっています。
テンプレートレイヤーの情報は、
レイヤーパネルのテンプレートレイヤー名の上で
ダブルクリックすると表示される
レイヤーオプションダイアログで確認することができます。

この下絵を元に、
テンプレートレイヤーより上にレイヤーを作成して
トレース(なぞる作業)をすればいいわけです。


下の図は、mapの作成例です。
テンプレートレイヤーは非表示にしています。
レイヤーを細かく分けると、
効率的に作業ができます。

イラストが得意な方は、
手書きでイラストを描いて
スキャナーでデジタル化し、
イラストレーターに下絵として取り込み、
トレースしてもいいでしょうね(^^)
<次回予告>
DMを作成します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
最近話題になった「1Q84」
みなさんはもう読まれましたか?
私は先週購入したものの、
まだ読んでおりません。。。
時間ができたらゆっくり読みたいと思います(^^|||)

さて、本日の授業(CG2)
<学習目標>
■アピアランスの機能を使って、
より高度なグラフィックの作成ができる
■レイヤーを使って、効率的に作業ができる
★実習-map作成 2回目(全2回)
本日は、前回に引き続き、
mapの作成をしました。
★アピアランスを使ってJRの線路を作成
本日は、mapを作成する時などに便利な
テンプレートレイヤーを使った下絵の取り込み方について
まとめておきましょう。
テンプレートレイヤーを使って下絵を取り込むまず、下絵となる画像を用意します。
手書きでmapを描いて、
それをスキャナーでデジタルデータにしてもよいでしょう。
今回は、JPEG形式の下絵を準備しました。
イラストレーターで新規ドキュメントを作成後、
[ファイル→配置]で下絵を指定して取り込みます。
この時、配置ダイアログの左下の
テンプレートにチェックを入れて画像を配置することで、
下絵として取り込むことができます。

レイヤーパネルを見ると、
最下位にテンプレートレイヤーが自動的に作成されて
下絵が取り込まれます。
下絵ですので、動かないように最初からロックがかかっています。
また、下絵画像の表示濃度は、
下絵がトレースしやすいように半透明になっています。
テンプレートレイヤーの情報は、
レイヤーパネルのテンプレートレイヤー名の上で
ダブルクリックすると表示される
レイヤーオプションダイアログで確認することができます。

この下絵を元に、
テンプレートレイヤーより上にレイヤーを作成して
トレース(なぞる作業)をすればいいわけです。

下の図は、mapの作成例です。
テンプレートレイヤーは非表示にしています。
レイヤーを細かく分けると、
効率的に作業ができます。

イラストが得意な方は、
手書きでイラストを描いて
スキャナーでデジタル化し、
イラストレーターに下絵として取り込み、
トレースしてもいいでしょうね(^^)
<次回予告>
DMを作成します。