色光の3原色と色料の3原色→フォトショップやイラストレーターでも役立ちます!
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
引き続き記事をアップします。
本日は3本記事をアップしました!
1日の授業でいろんなことを教えましたね(^^)
本日の授業(デザイン制作1)
<学習目標>
■混色について理解する
■色の見え方の違いを理解する
本日は、このクラスでは
前回から引き続き、色彩の学習をしました。
本日は、その中から
混色(加法混色と減法混色)についてまとめておきましょう。
混色(加法混色と減法混色)
色彩において、
原色という言葉がありますが、これは
他の色と混合しても得られない独立した色のことです。
この原色は、物理的には3色あり、
混色することでさまざまな色を作り出せるわけです。
代表的な混色を2つあげると、
加法混色と減法混色があります。
■色光の3原色(加法混色)
R(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)の3原色を指します。
これらの混色のことを、別名で加法混色といいます。
混色すればするほど白に近づくことからこう呼ばれます。
モニター・テレビなどの混色がこれにあたります。
■色料の3原色(減法混色)
C(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イエロー)の3原色を指します。
これらの混色のことを、別名で減法混色といいます。
混色すればするほど>黒に近づくことからこう呼ばれます。
印刷・プリンター・絵の具などの
物理的な混色がこれにあたります。
これらの原理は、
イラストレーターやフォトショップなどの
デジタルの世界でも役立ちます。
例えば、下の図は
イラストレーターの新規ドキュメントダイアログです。
新規のドキュメントを作る時には、
カラーモード(色の作り方)を指定しなくてはいけません。
つまり、ホームページや映像を作る時にはRGB
印刷物を作る時にはCMYKを選択すればいいわけですね。
また、実際の印刷では、
色料の3原色のCMYだけでは
純粋な黒を作り出せないため、
K(ブラック)を足したCMYKになります。

この授業は、アナログトレーニングですが、
今後学習していくデジタルトレーニングの元になる内容が
たくさんありますね。
しっかり学習していきましょう(^^)
<次回予告>
色相のイメージ分析をします。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
引き続き記事をアップします。
本日は3本記事をアップしました!
1日の授業でいろんなことを教えましたね(^^)
本日の授業(デザイン制作1)
<学習目標>
■混色について理解する
■色の見え方の違いを理解する
本日は、このクラスでは
前回から引き続き、色彩の学習をしました。
本日は、その中から
混色(加法混色と減法混色)についてまとめておきましょう。
混色(加法混色と減法混色)色彩において、
原色という言葉がありますが、これは
他の色と混合しても得られない独立した色のことです。
この原色は、物理的には3色あり、
混色することでさまざまな色を作り出せるわけです。
代表的な混色を2つあげると、
加法混色と減法混色があります。
■色光の3原色(加法混色)
R(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)の3原色を指します。
これらの混色のことを、別名で加法混色といいます。
混色すればするほど白に近づくことからこう呼ばれます。
モニター・テレビなどの混色がこれにあたります。
■色料の3原色(減法混色)
C(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イエロー)の3原色を指します。
これらの混色のことを、別名で減法混色といいます。
混色すればするほど>黒に近づくことからこう呼ばれます。
印刷・プリンター・絵の具などの
物理的な混色がこれにあたります。
これらの原理は、
イラストレーターやフォトショップなどの
デジタルの世界でも役立ちます。
例えば、下の図は
イラストレーターの新規ドキュメントダイアログです。
新規のドキュメントを作る時には、
カラーモード(色の作り方)を指定しなくてはいけません。
つまり、ホームページや映像を作る時にはRGB
印刷物を作る時にはCMYKを選択すればいいわけですね。
また、実際の印刷では、
色料の3原色のCMYだけでは
純粋な黒を作り出せないため、
K(ブラック)を足したCMYKになります。

この授業は、アナログトレーニングですが、
今後学習していくデジタルトレーニングの元になる内容が
たくさんありますね。
しっかり学習していきましょう(^^)
<次回予告>
色相のイメージ分析をします。